■ 過去雑記
2010/8/21
犬祭4がはじまりました。
開催からまだ間もないのですが、すでに多数の作品が投稿され、また感想も投下されております。かなり盛り上がってきておりますので、ぜひ皆様も一度足をお運びください。
私も一作品を投稿しております。いつもとちょっと違う作風を目指してみましたので、読んでみてもらえると嬉しいです。
>まつさん
おにぎり情報、ありがとうございました。データに加えておきました。やはり東京では聞かれないのですねー。
→犬祭4
→オンライン文化祭・2010
2010/8/10
かなり久々に、コンテンツ内容を改変しました。
新しく増えたのは『SF-JIDAI』というコーナーと、『幻想茶話』というコーナーです。これから開催される犬祭4とオンライン文化祭・2010用に作品を数本用意しているのですが、それらを掲載するための前準備でもあります。久々に新しいジャンルを切り開いてみたいというか何というか。
現在のところは過去作品の再掲載のみですが、イベントの進行と共に充実していく予定です。うん。予定です。特にSF-JIDAIに関しては、自分の新たな作風としてこれからも書いていきたい。
よろしくね!
→犬祭4
→オンライン文化祭・2010
2010/7/27
sleepdogさん主催の犬祭に参加する兼ね合いで、twitterをはじめました。
→茶林小一のtwitter
物理的問題でtwitterなのに火曜日限定とかそんな感じになるとは思うのですが、とりあえず犬祭終了までは続けてみようと思います。せっかくなので、更新状況や活動状況などもこちらから発信していこうと思っています。
犬祭に関しては、作品が一本できあがっているので、ほぼ間違いなく参加はできると思います。できれば三本で参加したいと目論んでいるのですが、間に合うか否か。
オンライン文化祭・2010は現在一作品を執筆中。これもおそらく間に合うとは思うのだけれど、書き上げてみないことには何とも。こちらもできたら二本で参加したいのだけれども、ちょっと難しいかもしれない。
現状は、そんな感じであります。
→犬祭4
→オンライン文化祭・2010
2010/7/20
本日はオンライン企画のご紹介です。
sleepdogさん主催の犬祭が久々に開催の運びとなりました。
→犬祭4
犬祭は犬をテーマにしたオンライン作品展です。小説、イラスト、短歌、俳句、愛犬写真など様々なジャンルで展開されるお祭りで、今回で四度目になります。私も一応毎回参加しております。今回ももちろん参加の予定。
犬好きの方はもちろん、猫派の方もハム派の方も、飼うのが好きな方も飼われるのが好きな方もみんな一緒に楽しめるお祭りなので、興味を持たれました方はぜひ参加してみてください。
過去の会場跡も解放されているようですので、まずはそちらを覗いて雰囲気を掴まれてみるのがよいかと思います。
開催期間は8月15日からです。
もう一つは、吉田和代さん主催のオンライン文化祭・2010。
→オンライン文化祭・2010
オンラインで小説やイラスト&漫画などの創作活動をされる方を対象とした「同一テーマ」で創作する企画です。オリジナル作品でサイトを運営される方なら、誰でも参加できます。こちらは今年で二度目の開催。
今回のテーマは「音」ということで、何とも文化祭らしいテーマになっております。こちらも前回の跡地が解放されているので、まずはそちらを覗いてみられることをお薦めします。
開催期間は11月3日から。応募締め切りは10月31日です。
まだ期間に余裕があるので、私も何とか、がんばって参加してみたい所存。
近頃創作意欲が削がれている感があるので、これを機に意欲を取り戻したいと思います。
2010/7/13
電子書籍に参入してみました。
ブクログのパブーというところで、比較的簡単に電子書籍を作成、公開できるサービスが始まったのですが、こちらに登録して、つくってみました。緑乃帝國名義で参加しております。
→緑乃帝國のページ
現在のところ『ミカン星人殺人事件』と『バレンタインズシリーズ』の2作品ですが、短編くらいの長さのものを順次作成、公開していこうと考えております。
内容は、古い作品に関しては多少のアンチエイジングを施したり、内輪ネタを削ったりはしておりますが、本筋は変えておりません。意識としては、新しい読者層に向けて、といった感じでしょうか。
個人的見解ですが、電子書籍という媒体には、実はかなり期待していたりします。というのも、これがもしも流通として成り立つのであれば、今まで世の中に出てこなかったような作品が日の目を見るかもしれないと思うからです。
まず、何と言っても掌編・短編との親和性が高い。書籍媒体とは違って、むしろそれほどの分量がない掌編や短編の方が、読者に喜ばれる傾向があるのではないかと予想されます。とはいっても、あまりに分量が少ないと「せっかくダウンロードしたのにこれだけか!」という反応にもなりかねないので、掌編の場合は幾らかまとめるという配慮は必要でしょうか。
もう一つは、これは私も含まれると思われますが、現状の一般流通ではとてもじゃないが出版できないような内容の作品も、もしかすれば一般流通に載せられるかもしれない、ということです。今まではウェブサイトや同人誌などでしか発表することができなかったような作品が、日の目を見るかもしれない。実現するなら、これは素晴らしいことです。
なので私も電子書籍の今後に期待し、積極的に参加してみようと思います。
ところでブクログのパブーでは、作品の紹介に表紙画像が表示されるのですが。この画像でいかにお客を騙……惹きつけられるかが、ポイントだと思います。どうしようか。
2010/7/6
かなり遅くなってしまいましたが、御茶研の方からゲーム制作関連のリンクを移植しました。あっちに比べるとかなり簡素な感じになってしまいますが、ご容赦ください。今はこれが精一杯……((C)るぱん)
もう一つ、現在オンラインで読めるバカSFを探して行脚しておりますが、気になったウェブサイトを幾つかリンクに加えております。最近のヒットは
佐野祭の大型小説、
Club30-06、
喉ニ小骨ガの3本です。こちらも簡素な感じの紹介ですが、今はこれが精一杯(大事なことなので以下略)。
2010/6/29
バブルダイバーDL版を更新
遅くなりましたが、長編海洋SF冒険譚『バブルダイバー』のDL版を更新しました。完結までが圧縮されています。
これでバブルダイバー関連は一段落ですね。
現在アルファポリスさんの方で紹介していただいているようです。色々なワードや要素から作品内容を想像され、その時点で敬遠される向きも多数あるかと思われますが、一読されれば、おそらくそういった方が想像されているようなものとはかなり違った作品であると認識していただけると思います。
しかしながら、こういった部分の好奇心や興味の幅を喚起するには、いったいどうすればいいのでしょうかね。長年の悩みであります。
2010/6/22
24日辺りにアルファポリスさんで『バブルダイバー』を紹介してくれるそうなので、デザインなどを改装しています。デザインは変わっても、海の暗さを感じてくれるものだと信じたい、信じよう。
そろそろ次にも取りかかりたいなあ、と思っているのですが、何だか構想が固まりません。書きたいことをすべて吐き出してしまったからなのか。これが燃え尽き症候群というものなのか。
自分を追い込むために、ここに書いておきます。そろそろ次に進むぞー。
2010/6/15
別館のテキストサイト、御茶林研究所が引っ越しました。新しいURLアドレスは
http://chabayashi.web.fc2.com/
です。
リンクやブックマークをしてくださっている紳士淑女の皆様におかれましては、お手数ですが登録アドレスの変更をお願いいたします。
ちなみに、引っ越してもやってることは同じです。