■ 過去雑記
2010/6/1
最近携帯電話からオンライン小説を読むことを覚えました。移動中とかに文庫本を持ち運ぶ代わりに、携帯電話を弄っていたりします。IT革命の波がこんなところにも。
自作とかも携帯電話のブラウザで初めて閲覧したのですが、思っていたほど読みにくくない。ただ、長編はやはり色々と疲れる感じもあるので、掌編、短編向きでしょうかね。
とりあえず、パケット定額サービスに移行するべきかどうか迷っています。まだ入っていなかったのかとか言うな。メールと通話くらいしか使ってなかったんですよ。
完結した『バブルダイバー』に、たくさんの反響をありがとうございます。続編や新連載などは今のところ考えておりませんが、番外編のような形で、本編に入りきらなかったエピソードを消化しようという考えはあります。その際はまたよろしくです。
キャラクターたちへのコメントは、
こちらにお寄せいただけますと嬉しく思います。
2010/5/25
まずは皆様、数多くのバカSF情報をありがとうございます。この情報を元に私は旅立ち、国中に散らばる108星のバカSFを集め、リストをつくってみようと思います。情報は引き続き募集しておりますので、こんなのがあるよ! という方は遠慮会釈なく、掲示板かメールフォームでお知らせください。
せっかくなので、今私が持っているリストを、本日は公開してみます。これらを読んで、バカSFって面白い、と思ってくださる方が一人でも増えることを願って止みません。
【オンラインで読むバカSF その1 -黎明編-】
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太刀魚 / 井上斑猫さん
太刀魚なんです。
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ウサギとカメ / ねこぞうさん
カメ怖い。
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美人怖い / ねこぞうさん
美人も怖い。
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僕が芦屋に戸建てを買えない理由 / sleepdogさん
岡け○たって、最近見ないよね。
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納得できない / sleepdogさん
こういう一発ネタもあります。
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侍と、子豚、狼、恋女房 / sleepdogさん
スピード感が素晴らしい。
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風邪引きのテラ / プチトマト実るさん
正統派。
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やめろといわれても、ヒデキー / 瀬川潮さん
ブーメラン、ブーメラン(世間的イメージとかが)。
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江戸化推進計画 / BUTAPENNさん
エドはるみとは関係ない。
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オレ、カセイジン / 楠沢朱泉さん
そういえば楠沢さんは以前から火星人仲間でした。
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形而上学的的マイカー天国 / 朝倉昭さん
車とは、いわゆる彼女である。
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巨乳狂の詩 / 水潮島新司さん
ドリームボール。
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ちちのひ / 茶林小一
ちちのひだったのでちちにちちをプレゼントしました。
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無人島の冬 〜ポロリもあるよ〜 / 茶林小一
おっきいことは、いいことだ。
2010/5/18
バカSFを探しています。
オンラインで読むバカSF、と題して、オンラインのあちらこちらに散らばるバカSF作品のリストをつくってみようと目論んでいるのですが、現在のところ、どうしても界隈の作品に偏ってしまいます。
きっともっと違う場所にも第二のファウンデーションならぬ第二のバカSF好きの集まるコミュニティなどがどこぞにあるかもしれないと夢想したりはするのですが、何ぶん休日にちょこちょこと探索をする程度であるため、なかなか新しいものを見つけることができません。
ここを読んでくださっている方々なら、私の知らないバカSF作品を知っているかもしれない。そう思い当たりました。
そこで、こんなところにこんな作品があるよ、という情報を、お寄せいただきたいのです。
私なりのバカSFの定義というのもありますが、この際そんなのはどうでもよく。ここに集まるバカSFフリークの皆様の眼鏡に適い、これはバカSFだ! と思われる作品をぜひ私に教えていただきたい! そうすることできっと、膨大なバカSF作品リストが完成するようなしないような、そんな気がして仕方がありません。
絶滅危惧種に救いの手を、どうぞよろしくお願いいたします。
バカSFって何だ? という方のために、参考までに当方企画などからバカSFテイスト満載の作品を幾つかご紹介します。
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たったひとつの冴えたやりかたは、今日も不採用だった / 那崎さん
少子化対策千字爆闘爆闘王。香り極まるブラックな味わい。
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ファチズムといっしょ / 朝倉昭さん
少子化対策千字爆闘爆乳王。エロスは世界を救う。
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古代博物館 / 一魚さん
第1回茶林杯1000字小説コンテストより。あり得るかもしれない未来。
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「これで貴女もFカップ」 / 姫林檎カヲルさん
第2回茶林杯1000字小説コンテスト爆闘王。大切なのはトータルバランスです。
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火星温泉遥かなり / 松潮本零字さん
第2回茶林杯1000字小説コンテスト銀賞。カセイでもいい。たくましく育って欲しい。
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偽乳キャンセラー / sleepdogさん
第2回茶林杯1000字小説コンテスト爆乳王。偽装世界に、マシンガンをぶっ放せ。
参考にしてください。
……誤解なきよう申し上げておきますが。別にシモネタじゃなくてもいいんですからね?
2010/5/12
掌編と、短編ばかりを書き続けてきました。
作品を執筆する原動力というのは人によって様々であると思いますが、私の場合は怒りが大きな割合を占めることが多いようです。
私も普段は一般ピープルとして平凡な生活を営んでおります。で、そうして何の変哲もない生活をしている中でも、不愉快なことや腹立たしいこと、理不尽なこと。これは許しておくべきでないと思うことや、黙っておくべきでないと思うことなどが、それはもう数多く、襲ってきます。
もちろん、その場で対処できることや、対処するべきことはあるのですが、立場や世間体やその他諸々の事情から対処できなかったり、正論を用いても通らなかったりすることも、あります。
後々から、自分の方が足りなかったと反省することもある。だけどその中でも、やはりそれは違うぞ、と思うことだって、残り、積もり積もって参ります。
そんな日常を送る上で蓄積されていく怒りや憤り。このまま放置しておいてはいけないという思いを、作品として叩きつける。それが私の、書くということに対する動機の結構大きな部分を、占めています。
そうして、十年以上、活動して参りました。今では小説執筆が中心になっていますが、それ以外の、多岐に渡る様々な表現方法で活動していた頃もあります。
それでまあ、ずっとやってきたのですが。
数年前から、自分の中で表現に対する手応えが少々変わってきました。掌編や短編では、物足りなくなってきたのです。表現したいことが、すべて表現できない。そんな感触でしょうか。
一度、長編を書いてみようか。そんなことを考えるきっかけになりました。
百八ある座右の銘の一つに「とりあえずやってみる」というのがあります。BUTAPENNさんが主催された
ペンギンフェスタという企画イベントの場を利用して、連載を開始してみました。やってみたいと思ったこと。書いてみたいと思ったこと。文字数を気にすることなく、全部ぶち込んでみました。
最後まで書けるのか。そんな気持ちに、何度も囚われました。一話分丸々を、書いたあとすべて捨てたことも、何度かありました。
今、これを書かなきゃいけないんだ。これを書かなきゃ、先に進めないんだ。そう自分に言い聞かせて、連載を続けました。
そして、昨日。ようやくエンドマークを記すことができました。
今まで溜めに溜まっていたメッセージを、かなりの量詰め込めました。形こそ小説の体裁ではありますが、これは一種の檄文であると、作者本人は思っております。
読んでくださった皆様には、届いているでしょうか。そうであればいいのですが。
ここまでお付き合いいただいた読者の皆様及びいつも遊びに来てくださっている常連の皆様方におかれましては、心よりの感謝を捧げます。ですが、書き上げてそこで終わりではありません。それはまだ、スタートラインにも立っていないのに等しい。読んで貰って。そこでようやくスタートラインなのです。
ともかくも、スタートラインに立つことはできました。ここからどこまで走ることができるのか。温かく見守っていただけると嬉しく思います。
2010/5/11
バブルダイバー EPILOGUE 掲載
完結。
長々と書いて参りましたが、結局のところ、私が書きたかったのは、ただ一言だったのかもしれない。
「届いていますか」
およそ二年半。応援どうもありがとうございました。
今の心境については、後日書くかもしれません。
2010/5/4
バブルダイバー DIVE:20 次に渡せ(ペイ・フォワード) 掲載
連続更新3週目。DIVE:20をお届けします。
賛否あるでしょうが、このエピソードは、連載を始めたときから決めていました。この世界とか、その他諸々を伝えるために必要だったということです。汲み取っていただけたなら幸いです。
映画のペイ・フォワードを観たことがない、という方はぜひ一度どうぞ。
次回、完結。
2010/4/27
バブルダイバー DIVE:19 長いお別れ(ザ・ロング・グッバイ) 掲載
連続更新二週目。DIVE:19をお届けします。
近頃影の薄かった主人公ですが、ようやくの見せ場です。当作品は群像劇の様相を呈しておりますので、主人公があまり目立たないのは仕方がない面もあるのですが、彼の成長を描くのも当作品のテーマの一つだと思っています。
伝わっているでしょうか。
分量的な増加がなければ、残る更新はあと二回ほどです。最後までお付き合いの程を。
2010/4/20
バブルダイバー DIVE:18 素晴らしきこの世界(イッツ・ア・ワンダフルワールド) 掲載
お待たせしました。DIVE:18をお届けします。
遂にクライマックスに突入しました。ここからは怒濤の展開でお送りします。作者的に。
さて、今回から最終回までは、プライベートで何らかの事情が持ち上がらない限りは、毎週更新でお届けしようと思っています。この熱が、できるだけ冷めないうちに提供した方がよいかと思いますので。おそらく黄金週間明けくらいにエンドマーク、というスケジュールになるかと思います。
ここまで約三年。リアルタイムで追いかけてくださっている読者さんには感謝してもし切れません。普通飽きるよな。
あと少しですので、もうしばらくのお付き合いを。
2010/4/6
どす黒い文字の底から 『絶体絶命年齢』 掲載
本作でどす黒い文字の底からの作品数が47本になりました。あと少しで50本ですね。
最近は更新することも少なくなりましたが、細々と続けていこうと思います。何げに最も老舗なコンテンツになりました。これを載せるためにウェブサイト立ち上げたんだから当たり前か。
近頃は
緑乃帝國で、もう少し軽めのモノを書いていることが多いようです。更新報告とかしてないけど、あちらも併せてよろしくです。
バブルダイバーですが、こちらはラストまで、まとめて更新しようかと思っています。毎週更新みたいな感じで。
なので、もうしばらくお待ちください。
2010/3/24
バブルダイバー『DIVE:17 赤光(クリムゾンライト)』 掲載
バブルダイバー『DIVE:16 赤光(クリムゾンライト)』をお届けします。
今回、なぜか、かなり産みの苦しみを味わいました。
というか、何度も書いては消しを繰り返す羽目に陥りましたよ。一度は半分まで書いていたのですけど、全部捨てました。
出すべき情報、書くべきシーン、届けたいメッセージ。すべて決まっているのに、なかなか噛み合わないというか何というか。
結局、今回はちょっと内容薄めになってしまったような気がする。この段階に至ってこれかよ! ……みたいな。
これが長編の難しさか!
他にも小ネタ書きたい! みたいなのや、笑い取りたい! みたいなのも湧いてきましたが、これはいつもの持病だと思います。
これが長編の難しさか!(大事なことなので以下略)
次回は暴れます。色々と。
2010/3/9
またちょっとだけリンク集を弄ってみる。
せっかくだから自分のブックマーク用にとも思い、最近訪れている小説サイトなども追加してみました。
……自分が使わないと、更新も疎かになるよね?
2010/2/24
バブルダイバー『DIVE:16 新しい朝(デイブレイク)』 掲載
バブルダイバー『DIVE:16 新しい朝(デイブレイク)』をお届けします。
LAST SALVAGE。ようやくこの一語を記すところまで辿り着きました。歩みは早くありませんが、着実に進み、何とかここまでやって参りました。
内容故かジャンル故か、正直感想がもらえることが少ないので読者の目から見て正しい方向に進んでいるのやらどうなのやら作者にはわからぬことですが、まあこちらとしては書きたいことを書いて、その上で楽しみに読んでいただける方がいれば嬉しい限りです。できれば多い方がそりゃいいけど。
道程は残りわずか。ゴールは見えるところにあります。ここまで来て、終わらせるのがもったいないような、寂しいような。そんな気持ちも多少あります。
できるだけ後悔を残さないよう。全身全霊を込めて、エンドマークまで綴ってみるつもりです。もうしばらく。お付き合いいただけましたら嬉しく思います。
2010/2/10
どす黒い文字の底から 『ベンチャー企業』 掲載
これだけは言っておきたい。
バカSFは、世界と戦える文学だ。世界を批判し、抗議し、時に全力でぶん殴り、そしてそれらすべてをユーモアとウィットで包み込める文学だ。
だから私は、バカSFが大好きだ。
久々にどす黒い文字の底からに新作を掲載しました。
今回はバカSFテイスト。これを機会に、バカSFの楽しさ、面白さに触れていただけたら嬉しく思います。
2010/2/9
>マチャさん
お久しぶりです。リンクの件、修正しておきました。またどうぞよろしくです。
>菜宮 雪さん
ご報告ありがとうございました。一応私の方からもサービス元へ連絡しておきました。
また何かの際にご一緒できると嬉しく思います。
現在水面下で色々活動中です。もうしばらくお待ちを。
2010/1/26
先週から引き続き、リンク集の整理をしていました。
今週はゲーム制作系の整理。二年ぶりに整理してみて、小説系よりはゲーム制作系の方が生き残っている率が高いなあ、と思いました。小説よりはユーザーのレスポンスが多い分だけモチベーションが持続するんでしょうかね。
とりあえずこれで一段落です。もう当分やりたくない。
2010/1/20
バブルダイバー『5th EPILOGUE』 掲載 / DL版更新
海洋SF冒険譚『バブルダイバー』の最新号をお届けします。
今回の更新でシーズン5が終了。次がラストシーズンになります。本当に、残すところ僅かとなって参りました。
遅い更新にも関わらず読んでくださっている皆様におかれましては、ぜひこの初長編のラストを見極めていただきたいと思います。あと数回、お付き合いください。
ラストスパート。がんばります。
2010/1/19
約2年ぶりくらいにリンク集を整理しました。
長い間鬼放置状態だったのでもういい加減リンクページをなくそうかなあ、とも思っていたのですが、やはりせっかくですから残しておくことにしました。
しかし2年越しは大変だったというか、実はまだ終わっていません。小説やテキスト系統のリンクはほぼ整理できたと思うのですが、ゲーム関連のリンクがまだ手つかずなので、こちらはまた来週やります。
かなりの数が増えたり減ったりしております。こっそりリンクさせていただいたところなどもあります。この機会に一度覗いてみられると新たな発見があるかもしれません。間違いとか見つけたら報告プリーズ。
次回のリンク集更新は2年後の予定です。とか書くと冗談で済まないような気がするので、もう少しこまめに手入れするよう気をつけます。正直大変だったので。ええ。
2010/1/6
バブルダイバー『DIVE:15 海上の煙(スモーク・オン・ザ・ウォーター)』 掲載
バブルダイバー『DIVE:15 海上の煙(スモーク・オン・ザ・ウォーター)』をお届けします。今回はちょっと説明文が多いですが、こういう回も必要ですので。
ほんの少しですが、行間などのページデザインを弄ってみました。前より読みやすくなっていればいいのですが。
オンラインの閲覧環境は人によってまちまちなのが難点でありますね。何か良い方策があればいいのだけど。
2010/1/1
新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。
今年も年賀小説を用意しました。君の初笑いは私がいただいた! という心意気で書きましたので。去年に。
どうぞご覧ください。
→2010年年賀小説を読みに行く
2009/12/30
今年発表した作品をまとめてみる。
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バブルダイバー
現在のところメインの長編海洋SF冒険譚。今年は4th SALVAGEと5th SALVAGEの2節まで。
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タイトロープ
第2回恋愛ファンタジー小説コンテスト出品作。自分ではまずまずの出来映え。
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きぐるみん
「どす黒い文字の底から」に収録。あっちはもう書かないんですか、と言われたので久々に。今年書いた中ではおそらく一番素に近い感じ。
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ベッドクリフ
第2回茶林杯1000字小説コンテスト出品。一発でバレた。当たり前か。
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2009年 年賀小説
緑乃帝國収録。
瀬川さんがしているのがとても楽しそうだったので、私もはじめてみました。
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スクリーンヒーロー
緑乃帝國収録。たまにはこんなのも書くのです。
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頭蓋骨を捜せ
緑乃帝國収録。傑作ではないかと思う。
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キャバクラ忍法帖
緑乃帝國収録。……っと、こちらは茶葉田先生の御作でしたね。改稿してHTML化しようとは思っているのですが。
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おしゃぶり
緑乃帝國収録。エロス増量計画。
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スカイマーカー
緑乃帝國収録。個人的には好きな一品ですが、評判はよろしくないようです。
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切り裂きジャッキィ
緑乃帝國収録。今年は好きな有名人が亡くなったという人が結構多いのでは。
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シンクロ
緑乃帝國収録。500文字の心臓出品作としては最高傑作だと思う。今後こういう作品は出さないことにしよう。
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全ラ
緑乃帝國収録。たまにはこんなのも書くのです。
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良いクラッカー
緑乃帝國収録。
ノンタイトルのタイトル案より。
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明確なアイマイ
緑乃帝國収録。
ノンタイトルのタイトル案より。
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ボーナストラック
緑乃帝國収録。
瀬川さんのタイトル案より。
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SOX AND THE CITY
緑乃帝國収録。今年のクリスマス作品。
何だかんだで結構な量を書いていたようです。さて、来年はどんな作品をお届けできるでしょうか。
2009/12/29
年末なので、今年一年どんなことがあったか、過去の雑記を読み返しながら思い出してみました。
●今年のマニフェストはエロス増量だった。
●むしろ減少したような気がする。
●人としてはそれで正しいような気もする。
●去年は馬車馬堂の10周年だった。
●今年は
御茶林研究所の10周年だった。
●長編連載『バブルダイバー』はシーズン4から5まで。あんまり進まなかった。
●10周年を記念して、第2回茶林杯1000字小説コンテスト開催。
●皆様どうもありがとうございました。楽しかった。
●
第2回恋愛ファンタジー小説コンテストに参加しました。
●初めて恋愛ファンタジーっぽい作品『タイトロープ』を書く。何事も経験だ。
●わかっているみなまでいうな。
●女性が言う「カワイイ」は、「そういうモノをカワイイと思っているあたしカワイイ」という意味だ。気をつけろ。
●『どす黒い文字の底から』に久々の新作。美女のリクエストがあったので。
●馬車馬堂をリニューアルしました。普通のサイトっぽくなった。
●
リーブさんには不評だった。いやちょっと待て。
●表に出せないけど、この頃から水面下で色々動いています。
●御茶研でだけ火星人フィーバー。
●今年一番の波が来たぜ。
●MOTHERをようやくクリアして、MOTHER2に取りかかりました。
●今、どせいさんと戯れているところです。
●とか書くとまた
リーブさんから「全然進んでないじゃないですか」とか言われる。仕方ないじゃない!
●そして蛍の光が聞こえる。
だいたいこんな感じの一年であったようです。こうして書き出してみると、それなりに楽しかったような気がします。
来年も楽しい一年でありますように。もちろん、皆さんにとっても。
2009/12/8
バブルダイバー『DIVE:14 問われる場所(ランドリー・トーク)』 掲載
バブルダイバー『DIVE:14 問われる場所(ランドリー・トーク)』をお届けします。
今回も、またまた魂を削って書きました。このエネルギー量で最後まで走りきれるのか。正直作者にもわかりません。それでも今書きたいこと、書かなきゃいけないと思うことを叩きつけていきたいと思います。
みんな、オラに力を分けてくれ!
2009/11/24
文章であれ何であれ、創作に本気で関わるならば、衣食住に関する勉強というのは必要であると思います。が、衣、食はともかく、住に関しては、ちょっと突っ込んだことを調べようと思うと、急に専門的になってしまって困ります。強度偽装があれだけ蔓延していたのも宜なるかな。
手に入れるのが難しくなる順に、知識を得るのも難しくなる傾向があるように思いました。近頃は明日のおまんまも手に入りにくくなっている。危ない。
2009/11/10
どす黒い文字の底から 『トリック、オア』 掲載(再掲)
近頃また、短いのが書きたい欲求に駆られています。何だかそういうサイクルがあるようです。
人生山折り谷折りです。
興味があります方は
緑乃帝國へどうぞ。
2009/11/3
バブルダイバー『DIVE:13 祈り(プレイ)』 掲載
『あなたはコンビニのおにぎり、温めて食べますか?』データ更新
バブルダイバー『DIVE:13 祈り(プレイ)』をお届けします。
今回も、魂を削って書きました。
この連載は様々なテーマや、考え方や、価値観や、問題提起を含んでいます。作者はそう思っています。それらが読まれた方に届いていれば幸いです。
2009/10/27
宣伝にはそれなりに力を入れたいと考える方です。個人的には、読んで貰うところでようやくスタートラインだと思っているので、作者とその読者を繋ぐための宣伝という部分は大事な部分だと思っています。
でもオンラインで宣伝に力を入れるとバッシングされることが多いようなのだけれども、これは宣伝行為が簡単にできてしまうゆえのことなんだろうか。私はあまりエネルギーは割きたくないから、簡単にできるならその方がいいんだけれど。エネルギーは作品制作に向けたいのです。
>よいどれさん
おにぎり情報ありがとうございます。情報を集め始めた当時と今では、コンビニで販売されるおにぎりの性質もかなり変わってきたように感じます。そろそろこのデータも通用しなくなるのではないかと思ったり。
またデータに追加しておきます。
>三里さん
今もそのためにがんばっている人がたくさんいる。信じよう。それが浪漫というものだ。
2009/10/13
バブルダイバー『4th EPILOGUE』 掲載 / DL版更新
海洋SF冒険譚『バブルダイバー』第4章まで完結しました。
連載を開始した頃から追ってくださっている方々とはそろそろ2年のお付き合いになるかと思われますが、ようやくラストが見えてきました。あと2章ほどでエンドマークがつけられるかと思います。もうしばらく、お付き合いのほどを。
ジャンル分けというのは作者のためにはない。かといって読者のためにあるのでもない。
作者と読者を繋ぐ、宣伝という段階において必要とされるものだ。
作者としては、本来ジャンル分けなんてしたくない。例えばSFにカテゴライズしていても、その中にはアクションや、ハードボイルドや、ブラックユーモア、青春、恋愛、ミステリ、社会問題、哲学、その他様々な要素が内包されていることだってある。
けれども、作者はそれを伝えることができない。読んでもらえればもちろんわかる。だが、それより以前に、伝えることができない。
だから、仕方なくわかりやすくカテゴライズする。
その瞬間に、その作品は、カテゴリされたジャンルに興味がある読者以外には、興味すら持ってもらえなくなる可能性がある。これは作者にとって、とても残念なことだ。
ジャンル分けなんてなくても、伝えられればいいのに。
2009/09/29
バブルダイバー『DIVE:12 悪魔(ブルーズ)』 掲載
絶滅危惧種といわれ、自分自身でもまあそうであるとは認識しておりますが、バカ小説であれSF小説であれ、現時点においてはそれほど陽のあたるジャンルではないし、その中でも特に暗い場所へ、暗い場所へと向かっているような気がしないでもありません。
多くの人に読んでもらおうと思えば陽のあたる場所へ踏み出せばいいのでありますが、それはなかなかに簡単なことではないし、何より今では歩くための足も退化しております。
だから発想の転換で、太陽の方を強奪して自分のところへ持ってこようと思いました。
サイトの運営をはじめてこの方、そのような心持ちで活動を続けております。いただくご意見やら増えたお仲間のことを鑑みるに、多少なりとも自分が書く系統の作品の面白さを広めていけているのではないかと思っている。
世間ではコレを洗脳とかマーズアタックとかとも言うそうです。
2009/09/22
短篇より長編に力を傾けている今日この頃でありますが、違いは何かといえば世界と人物を描くことだと思っています。
殊に私の場合は世界を描くということが今重要で、作品を通して発したいと思っているメッセージと密接に関わっている。
世界を描くということは一つの文化を描くということではないかと思います。出来うることならば、読者の皆さんには新しい文化というものを提示したい。そう思います。
言うなれば、カルチャーショック。YOUはShock。
ちょっと違うか。そうか。