■ 過去雑記
2010/12/28
今年最後の更新になるかと思います。
というわけで、毎年恒例のとおり、今年発表した作品をまとめてみました。
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年賀小説2010
今年の年賀小説。かなりいい出来映えだったと思う。評判もよかった。
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萌えないゴミ
ショートコントその1。sleepdogさんは萌えるゴミのほうが気になるそうです。
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水溶性
500文字の心臓からお題を拝借。あまり読まれていないと思うけど、個人的にはパズルのピースが綺麗に填った傑作。
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404
ショートコントその2。エイプリルフールの前振りでした。
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しっぽ
500文字の心臓出品作品。可もなく不可もなくというのがよく似合う作品だと思う。
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末期デラックス
ショートコントその3。文字通りの一発ネタ。
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三丁目の女
500文字の心臓からお題を拝借。一行目と最終行にすべては尽きる。
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三丁目の女
500文字の心臓投稿版。22番が私です。確か瀬川さんへのご祝儀で参加したんだっけ。出来は、まあまあ?
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その日、目が覚めてからメロンパンを食べるまでの出来事
500文字の心臓、砂場さんのボツお題を拝借。ハードボイルドにメロンパンを加えると、こうなりました。
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嘘泥棒
500文字の心臓からお題を拝借。穴埋めにこういう作品を載せることもあります。
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八発八中のパウル
パウルネタで何か書いてくれと言われて書いた一本。キリシタンの人には怒られるかも。
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あるまじきアルマジロ
twitter中に思いついて書き上げた一品。誰もコメントしてくれないけど傑作だと思う。
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妖怪タライ回し
へんぐえに「舟幽霊」で投稿しようと思いましたが、使われていたのでこちらに掲載。
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外れた町
twitter中に思いついて書き上げた一品。誰もコメントしてくれないけど傑作だと思う。
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ホシを継ぐ者
ショートコントその4。ええと、ファンの人、ごめん。
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ベンチャー企業
『どす黒い文字の底から』収録。いいバカSFに仕上がったと思う。
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絶体絶命年齢
『どす黒い文字の底から』収録。たぶんウケはよくないと思うけど、作者的には好き。
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隠し剣 狗の爪
犬祭4出品作品。そしてまた、SF時代劇という新たなジャンルを提示して見せた、私にとっても新機軸というべき作品。読者の反応はどうだろうと思っていましたが、多数の好意的な反応をいただき、嬉しく思いました。作品単体として見ても、今年の最高傑作であると思う。
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無音剣 細波
オンライン文化祭2010出品作品。『隠し剣 狗の爪』で切り開いたSF時代劇という新たなジャンルを、多くの人に紹介した、私にとってとても重要な作品。前作で掴んだ手応えを、明確なものにできたように思います。
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アンダードッグス
犬祭4出品作品。ひたすらアクションと格好良さを追求した書いてみた実験作。こちらも多数の好評をいただきました。
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バタードッグス
犬祭4出品作品。上記『アンダードッグス』と鬼緑先生との華麗なるコラボレーション。
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あざらしのなく頃に
犬祭4出品作品。犬祭にもいつものバカSFを!というコンセプトで書いた一品。いい意味でも悪い意味でもいつもどおりでした。
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このバカSFがすごい!
オンライン文化祭2010出品作品。一番好き放題やった作品は、他のどれでもなく、この作品かもしれない。作者だけは大満足の一品。
■ 咲き誇れ、ワイルドフラワー
同人誌『へんぐえ 〜せるりあん〜』寄稿作品。「大蛸の足」という説話を下敷きにしていますが、私が書くといつもどおりになります。評判は、結構よかったっぽい。
そして最後に。
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バブルダイバー
今年の前半、ついに完結しました。紆余曲折あったけど、最終的には私という作家の根本の部分をぶつけることができた、いい作品になったと思う。応援してくださった皆さん、どうもありがとうございました。
今年はバブルダイバーの完結、犬祭、オンライン文化祭、へんぐえへの寄稿と、例年になく暴れ回った一年であったように思います。各方面には色々ご迷惑をおかけしたことかと思いますが、個人的には大変満足な活動内容でした。
来年はまた、何か新しい活動を志していきたいと思っています。来年もどうぞよろしくお願いいたします。
それでは皆さん、よいお年を。また新年にお会いしましょう。
2010/12/7
オンライン文化祭・2010が終了しましたが、実際の作品の評価というのは、この終了後にあるんじゃないかと思っています。
例えば参加作品を読んで他の作品を読んでみたくなる。ウェブサイトをブックマークしたりリンクを貼って貰ったりする。そういうのこそが、本当の評価、心に届く作品を披露できたのかなあ、と思っております。迅本さん、リンクどうもありがとうございます。
>鶉川さん
はじめまして。感想ありがとうございます。こうして終わってからも感想をいただけるのは、嬉しいことです。
今回唯一の時代物っぽい作品ということで、どうかと思いましたが、楽しんでいただけてよかったです。秘剣は秘剣であることに意味がある。それがまた浪漫であると思います。
どうもありがとうございました。
2010/12/1
オンライン文化祭・2010が終了いたしました。約一ヶ月間、楽しかった。主催者の吉田さんにおかれましては、ご苦労様です&ありがとうございました。
『無音剣 細波』への感想もどうもありがとうございました。これだけたくさん感想をいただけることは少ないので、興味深かったです。SF時代物はこれからも書き続けていくので、気に入っていただけた方は期待していてください。
今後とも馬車馬堂を、どうぞよろしくお願いします。
>小高まあなさん
はじめまして。感想ありがとうございます。
微妙な空気や距離感を読みとっていただけて、嬉しく思います。こういう雰囲気は時代劇だからこそだと思うので、そこを楽しんでいただけたのであれば幸いです。
最後まで、どうもありがとうございました!
最後にお知らせ。
文学フリマに参加される夜道会の『へんぐえ』に、作品を寄稿しています。文学フリマにご来場の方は、ぜひ手に取ってみてください。
2010/11/23
オンライン文化祭・2010に参加中の『無音剣 細波』に、引き続き感想をありがとうございます。
この作品をどう読めばいいか戸惑っておられる向きもあるやもしれません。当作品は、時代劇でもなく、SFでもなく、伝奇ものでもない、新しい作風を目指しております。いわゆるジャンル読み、と呼ばれる方が数多くおられることは承知しておりますが、ぜひ既存のジャンルとかを取っ払って、ただ小説を読む、という心構えで読んでいただければよいのではないかと思います。
>葉居スイさん
はじめまして。感想ありがとうございます。
異色の作品ではありましたが、楽しんでいただけまして何よりです。棚五郎と千々の情愛は、書き手側としては結構密やかに綴ったつもりなのですが、葉居スイさんを含め多くの方に注目していただいて、ありがたく思っています。こちらこそ、どうもありがとうございました。
2010/11/17
オンライン文化祭・2010に参加中の『無音剣 細波』に、今週もたくさんの感想をいただきました。どうもありがとうございます。藤茶葉先生に代わりまして、茶林がコメントいたします。
>ツグさん
はじめまして。感想ありがとうございます。
時代劇を普段読んだことがない方にこそ楽しんでいただけるかどうか、という部分が肝であったので、楽しく読んでいただけたことを嬉しく思います。
>ことなあやりさん
はじめまして。感想ありがとうございます。
筋立て自体は特に捻りがないのですが、この設定で書くことに面白みがあるかなあ、と思っております。ですが、楽しんでいただけたようでよかったです。ありがとうございます。
他にも返信不要での感想ありがとうございました。期間も、残り半分か……。
2010/11/9
オンライン文化祭・2010に参加中の『無音剣 細波』にたくさんの感想を、どうもありがとうございます。藤茶葉先生に代わりまして、茶林がコメントいたします。
>染井六郎さん
はじめまして。感想ありがとうございます。
こちらの作品は、SF-JIDAIと銘打って、既存のジャンル分けには当てはまらない作品を展開しております。読んだことがないものというのは一種のカルチャーショックで、どういう心構えで読めばいいか戸惑うものであると思いますが、新しい境地というのはその先にあるのではないかと、そう考えております。
>GreenBeetleさん
はじめまして。感想ありがとうございます。
普段時代物を読み慣れている方にはいかがかな、と思いましたが、面白く読んでいただけたようでよかったです。SFも時代劇も真面目に融合させることが、新しい作品づくりに繋がると思って試してみております。
読み応えがあったとコメントをいただき、大変嬉しく思います。
2010/11/2
11月3日から
オンライン文化祭・2010が始まります。おそらく私は留守にしていると思うので、こちらからの作品リンクは来週になると思われます。会場からの直通リンクでご覧ください。
もう一つ、かなり久々にゲーム制作の話題です。
私がシナリオを担当した
幻想劇団の作品、『phi 〜赫きのジード編〜』が公開されました。いわゆる正統派の長編ファンタジーRPGです。キャラクターデザイン・イラストは
秋里の小部屋の秋里京子さん。
私がシナリオを書いてから、たぶん7年越しくらいでの公開になります。今読み返すと拙く感じる部分が多くて、今だったらもう少し上手く書けるなあ、と思うこと多々なのでありますが、それでもまあ、なかなかの作品に仕上がっていると思います。興味のあります方はぜひ遊んでみてください。
>招夏さん
届いておりますよー。こちらからも本日リンクさせていただきました。今後ともどうぞよろしくお願いします。
>なつきさん
ご意見ありがとうございます。こうしてコメントをいただくと見てくださっている方がいるのだなあ、と励みになります。
ご要望の通り、Vector登録作品に関してはリンクをまとめてページ化する予定でおります。Vectorにて公開していない旧作品に関してなのですが、容量が大きいので現在のスペースでは正直置いておくのはちょっと難しい。ですが、何か考えてみます。
2010/10/26
iswebのホームページサービスが終了するのでリンクの修正を行っておりますが、幾つかのサイトでまだ引っ越しのお知らせがされていません。もしかしたらリンク切れが結構な数出るかもしれませんが、また随時修正していこうと思います。
オンライン文化祭・2010に正式な登録メールを送りました。これでもう、後には引けない。今回は気分的にアウェーなので大人しくしておくつもりだったのですが、作品が完成してみたら結構アレな感じになってしまったので、地雷にならないことを祈ります。
発表当日は私は登場できないので、それが吉と出るか凶と出るか。
お楽しみに!
2010/10/12
オンライン文化祭・2010は茶林小一名義で一本と、あとは藤茶葉小平先生が一本で参加の予定です。藤茶葉先生の作品は『無音剣 細波』、私名義の作品はタイトルがちょっとアレな感じなので、直前まで秘密にしておきます。
最近、自サイトで作品を掲載するよりはもっと外に出ていった方がいいかなあ、と思っているので、面白そうなイベント事を探索中です。何か面白そうな企画がありましたら、ぜひお声をおかけください。
2010/9/22
犬祭4が閉幕いたしました。参加者の皆様ご苦労様でした&ありがとうございました。主催者のsleepdogさんにも、ありがとうを。楽しかった。
藤茶葉小平名義で投稿していた『隠し剣 狗の爪』が、競作部門で銅の骨を獲得しました。今回は投稿作品すべてがネタに走ったものばかりだったので票は期待していなかったのですが、それだけに嬉しくもあります。ありがとうございました。
次は吉田和代さん主催の
オンライン文化祭・2010に参加予定です。犬祭4は気分的にホームだったのでやりたい放題でしたが、今度はアウェーな感じなので、大人しく細々と参加する予定です。あちらにも参加予定の皆様におかれましては、またよろしくお願いいたします。
→犬祭4
→オンライン文化祭・2010
2010/9/14
犬祭4の人気投票が開始されています。投票期間は9月19日まで。他では読めない個性的な作品が多数集まっています。ぜひ皆様足をお運びください。
約一か月楽しませていただいたこのお祭りも、あと少しで閉幕ですね。ちょっと寂しくなります。
次は
オンライン文化祭・2010が控えておりますので、こちらに注力する予定。最近何か、こういうイベント事でもないと、書くモチベーションがあがらない気がする。普段読んでもらえないような人に読んでもらえる可能性がある、という意義が必要なのかもしれません。
→犬祭4
→オンライン文化祭・2010
2010/9/7
犬祭4の作品投稿期間が終了しました。最終的に競作・自由部門に22作品、怪談部門に10作品という数が集まったそうです。大盛況ですね。
会場では人気投票も開始されています。皆様ぜひ足をお運びください。
今回、茶林グループは全5作品を投稿いたしました。ここらで作者的コメントとともに紹介してみる。
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隠し剣 狗の爪 藤茶葉小平(競作部門)
時代劇の文脈にSFやらいつものネタやらのテイストを盛り込んだ、作者的に新境地の一品。開催日がお盆ということもあって、書い……藤茶葉先生にお願いしてみました。
時代劇好きな人はもちろん、普段時代劇を読んだことがない人でも楽しめる作品を。そんな気持ちを込めて、執筆に挑んでみました、と藤茶葉先生は仰られていました。
今のところ反応は概ね好評で、私としてもこの路線はいける、という手応えのようなものを掴んだような気がします。当分こちらの路線に転向するかもしれません。そのときは彼によろしく。
今回投稿した作品の中では、一番読んで貰いたい作品です。
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アンダードッグス 茶林小一(自由部門)
30-06さんの作品群に触発され、ひたすらスタイリッシュな格好良さだけを詰め込んでみようと思った実験作。いつもとはかなり雰囲気の違う作風になっています。
殺陣、というかアクションシーンの技巧を凝らしてみました。バブルダイバーを書いたことで、動きのあるシーンの描写技術が向上したような手応えがあったので、それを確かめる意味合いもありました。どうだったでしょうか。
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バタードッグス 団鬼緑(自由部門)
今回久々に鬼緑先生にお出まし願い、作品をお願いしました。上記のアンダードッグスをベースに鬼緑先生が改変を施し、一本の作品にするというコラボレーション企画になっています。
内容は……うん。鬼緑先生ですから、つまりはそういう感じです。
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あざらしのなく頃に 茶林小一(自由部門)
開催当時はバカSFが少なかったので、それじゃあ投下しようと思って期間中にガシガシと書き、気付いた頃には時機を逸していたという一品。
内容的にはよくも悪くもいつもどおりの茶林くんです。が、作者的にはちょっとネタ同士のまとまりというかリンクが足りなくて、イマイチだなあ、という印象も。まあ、お祭りだからいいよね!
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私はイヌになりたい 茶林小一(怪談部門)
ほっとした票独り占めの予定が、今見に行ったら何だかエラいことになっていた。怪談っぽい?ショートコントです。
茶林作品はこんな感じ。他にも面白い作品、個性的な作品がたくさん集まっておりますので、ぜひ会場に足をお運びください。
→犬祭4
→オンライン文化祭・2010
2010/8/21
犬祭4がはじまりました。
開催からまだ間もないのですが、すでに多数の作品が投稿され、また感想も投下されております。かなり盛り上がってきておりますので、ぜひ皆様も一度足をお運びください。
私も一作品を投稿しております。いつもとちょっと違う作風を目指してみましたので、読んでみてもらえると嬉しいです。
>まつさん
おにぎり情報、ありがとうございました。データに加えておきました。やはり東京では聞かれないのですねー。
→犬祭4
→オンライン文化祭・2010
2010/8/10
かなり久々に、コンテンツ内容を改変しました。
新しく増えたのは『SF-JIDAI』というコーナーと、『幻想茶話』というコーナーです。これから開催される犬祭4とオンライン文化祭・2010用に作品を数本用意しているのですが、それらを掲載するための前準備でもあります。久々に新しいジャンルを切り開いてみたいというか何というか。
現在のところは過去作品の再掲載のみですが、イベントの進行と共に充実していく予定です。うん。予定です。特にSF-JIDAIに関しては、自分の新たな作風としてこれからも書いていきたい。
よろしくね!
→犬祭4
→オンライン文化祭・2010
2010/7/27
sleepdogさん主催の犬祭に参加する兼ね合いで、twitterをはじめました。
→茶林小一のtwitter
物理的問題でtwitterなのに火曜日限定とかそんな感じになるとは思うのですが、とりあえず犬祭終了までは続けてみようと思います。せっかくなので、更新状況や活動状況などもこちらから発信していこうと思っています。
犬祭に関しては、作品が一本できあがっているので、ほぼ間違いなく参加はできると思います。できれば三本で参加したいと目論んでいるのですが、間に合うか否か。
オンライン文化祭・2010は現在一作品を執筆中。これもおそらく間に合うとは思うのだけれど、書き上げてみないことには何とも。こちらもできたら二本で参加したいのだけれども、ちょっと難しいかもしれない。
現状は、そんな感じであります。
→犬祭4
→オンライン文化祭・2010
2010/7/20
本日はオンライン企画のご紹介です。
sleepdogさん主催の犬祭が久々に開催の運びとなりました。
→犬祭4
犬祭は犬をテーマにしたオンライン作品展です。小説、イラスト、短歌、俳句、愛犬写真など様々なジャンルで展開されるお祭りで、今回で四度目になります。私も一応毎回参加しております。今回ももちろん参加の予定。
犬好きの方はもちろん、猫派の方もハム派の方も、飼うのが好きな方も飼われるのが好きな方もみんな一緒に楽しめるお祭りなので、興味を持たれました方はぜひ参加してみてください。
過去の会場跡も解放されているようですので、まずはそちらを覗いて雰囲気を掴まれてみるのがよいかと思います。
開催期間は8月15日からです。
もう一つは、吉田和代さん主催のオンライン文化祭・2010。
→オンライン文化祭・2010
オンラインで小説やイラスト&漫画などの創作活動をされる方を対象とした「同一テーマ」で創作する企画です。オリジナル作品でサイトを運営される方なら、誰でも参加できます。こちらは今年で二度目の開催。
今回のテーマは「音」ということで、何とも文化祭らしいテーマになっております。こちらも前回の跡地が解放されているので、まずはそちらを覗いてみられることをお薦めします。
開催期間は11月3日から。応募締め切りは10月31日です。
まだ期間に余裕があるので、私も何とか、がんばって参加してみたい所存。
近頃創作意欲が削がれている感があるので、これを機に意欲を取り戻したいと思います。
2010/7/13
電子書籍に参入してみました。
ブクログのパブーというところで、比較的簡単に電子書籍を作成、公開できるサービスが始まったのですが、こちらに登録して、つくってみました。緑乃帝國名義で参加しております。
→緑乃帝國のページ
現在のところ『ミカン星人殺人事件』と『バレンタインズシリーズ』の2作品ですが、短編くらいの長さのものを順次作成、公開していこうと考えております。
内容は、古い作品に関しては多少のアンチエイジングを施したり、内輪ネタを削ったりはしておりますが、本筋は変えておりません。意識としては、新しい読者層に向けて、といった感じでしょうか。
個人的見解ですが、電子書籍という媒体には、実はかなり期待していたりします。というのも、これがもしも流通として成り立つのであれば、今まで世の中に出てこなかったような作品が日の目を見るかもしれないと思うからです。
まず、何と言っても掌編・短編との親和性が高い。書籍媒体とは違って、むしろそれほどの分量がない掌編や短編の方が、読者に喜ばれる傾向があるのではないかと予想されます。とはいっても、あまりに分量が少ないと「せっかくダウンロードしたのにこれだけか!」という反応にもなりかねないので、掌編の場合は幾らかまとめるという配慮は必要でしょうか。
もう一つは、これは私も含まれると思われますが、現状の一般流通ではとてもじゃないが出版できないような内容の作品も、もしかすれば一般流通に載せられるかもしれない、ということです。今まではウェブサイトや同人誌などでしか発表することができなかったような作品が、日の目を見るかもしれない。実現するなら、これは素晴らしいことです。
なので私も電子書籍の今後に期待し、積極的に参加してみようと思います。
ところでブクログのパブーでは、作品の紹介に表紙画像が表示されるのですが。この画像でいかにお客を騙……惹きつけられるかが、ポイントだと思います。どうしようか。
2010/7/6
かなり遅くなってしまいましたが、御茶研の方からゲーム制作関連のリンクを移植しました。あっちに比べるとかなり簡素な感じになってしまいますが、ご容赦ください。今はこれが精一杯……((C)るぱん)
もう一つ、現在オンラインで読めるバカSFを探して行脚しておりますが、気になったウェブサイトを幾つかリンクに加えております。最近のヒットは
佐野祭の大型小説、
Club30-06、
喉ニ小骨ガの3本です。こちらも簡素な感じの紹介ですが、今はこれが精一杯(大事なことなので以下略)。
2010/6/29
バブルダイバーDL版を更新
遅くなりましたが、長編海洋SF冒険譚『バブルダイバー』のDL版を更新しました。完結までが圧縮されています。
これでバブルダイバー関連は一段落ですね。
現在アルファポリスさんの方で紹介していただいているようです。色々なワードや要素から作品内容を想像され、その時点で敬遠される向きも多数あるかと思われますが、一読されれば、おそらくそういった方が想像されているようなものとはかなり違った作品であると認識していただけると思います。
しかしながら、こういった部分の好奇心や興味の幅を喚起するには、いったいどうすればいいのでしょうかね。長年の悩みであります。
2010/6/22
24日辺りにアルファポリスさんで『バブルダイバー』を紹介してくれるそうなので、デザインなどを改装しています。デザインは変わっても、海の暗さを感じてくれるものだと信じたい、信じよう。
そろそろ次にも取りかかりたいなあ、と思っているのですが、何だか構想が固まりません。書きたいことをすべて吐き出してしまったからなのか。これが燃え尽き症候群というものなのか。
自分を追い込むために、ここに書いておきます。そろそろ次に進むぞー。
2010/6/15
別館のテキストサイト、御茶林研究所が引っ越しました。新しいURLアドレスは
http://chabayashi.web.fc2.com/
です。
リンクやブックマークをしてくださっている紳士淑女の皆様におかれましては、お手数ですが登録アドレスの変更をお願いいたします。
ちなみに、引っ越してもやってることは同じです。