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≪反物洗い≫
反物での加工はウインスという機械にて行います。
端と端を繋いで長い1本のカセにして洗っていきます。
最長50mまで加工出来ます。
縫製前にソーピング(活性剤にて高温で洗う)して
更にタンブラー乾燥をする事で
製品に仕上がってからの縮みを無くす事が可能です。
反物洗いの加工は他に堅牢度を上げるソーピングや
風合い改善の柔軟処理、草木染め等の濃染処理など
たくさんのバリエーションがあります。

ウインスに生地をセットしています。

捩れ無い様に生地を送っていきます。
短い複数の反物を加工する場合は
生地を繋いで1本の長い反にします。

ウインスが動き出すと生地が中心に
寄ってロープ状のシワが出ますが
よじれさえ無ければ問題ありません。
ぐるぐると一定の速度で生地は繰り返し
機械の中で回転していきます。
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