Last Updated: 2007/05/26 1:00 AM
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(タイトル) アサヒ・カフェナイト タテ・ヨコ・ナナメ 笛三昧! 世界の笛が浅草に大集結! 悠久の調べを奏でるインドの横笛 本場アイルランドで絶賛された超絶アイリッシュフルート 想像を超えた中国笛と尺八とのコラボレーション そしてナナメに吹く羊飼いの笛、カヴァル。 世界の笛が一堂に会した、笛マニアの、笛マニアによる、至高のコンサート。 一本の笛がつむぎだす、無限の可能性をご堪能ください。 2007年4月15日(日) 会場:アサヒ・アートスクエア (TEL.03-5608-5195) 〒130-8602 東京都墨田区吾妻橋1-23-1 アサヒスーパードライホール4F TEL.03-5608-5195 開場 17:30 開演 18:00 入場料 前売3,000円 当日3,500円 チケット取り扱いp3 art and environment 【世界の笛バザール】 当日会場内にて「世界の笛バザール」を開催 主催:アサヒ・カフェナイト実行委員会 企画:チャンドニ・プロジェクト 問い合わせ:P3 art and environment tel.03-3353-6866  e-mail:acn@p3.org http://www.p3.org/aas/ タテ・ヨコ・ナナメ 笛三昧 天空に舞う笛の音 細い竹・葦に、5つから8つの指孔を開け、縦に横に、あるいは斜めに息を吹き込む。 そのシンプルな構造からは思いもよらないほど多彩な表現力をもつ笛という楽器は、 太古の昔から世界各地で人々の心を魅了してきました。 昨年5月、そんな笛の魅力にとりつかれた演奏者達と笛の愛好者が全国から集まり 美しい京都の山奥で笛三昧な合宿を行いました。 そのイベントで特筆すべきは、異なる分野で活躍する優れた演奏者同士が出会ったこと。 それぞれの国で伝統的な演奏法を習得し、日本をはじめ世界で活躍する素晴らしい笛奏者達。 国境を越え、想像を超えた「笛三昧」コンサートです。 タテ・ヨコ・ナナメ 笛三昧 出演 ■インドの笛 / 北インド古典音楽  Indian Classical Music  寺原太郎(バーンスリー)、U−zhaan(タブラ) ■アイルランドの笛 / ケルト音楽 Celtic Music  Butter Dogs :hatao(ティンホイッスル、アイリッシュフルート)、福江 元太(ギター)、本岡 トシ(バウロン) ■小アジア、バルカン半島の笛 / バルカン半島の民族音楽   石田秀幸(カヴァル、ネイ)、石田みか(サズ) ■ 日本の笛、中国の笛 / 邦楽、中国伝統音楽 Japan & Chaina  安田知弘(尺八、篠笛)、楊雪元(笛子、排簫、吐良、ケン、葫芦絲、巴烏、口笛ほか) 笛手紹介 寺原太郎(バーンスリー) 91年、インドの人間国宝、Pt.ハリプラサード・チョウラシア(バーンスリー奏者)の来日公演に衝撃を受け、92年、中川博志氏に入門。翌年渡印し、Pt.ハリプラサード氏のレッスンを受ける。97年よりアミット・ロイ氏に師事。05年CD「Air」、06年「Mist」をリリース。世界的なタブラ奏者Pt.アニンド・チャタルジーと共演し話題となる。来日タブラ奏者との共演も数多く、日本、オーストラリア、インドで演奏活動を行う。インド古典音楽の深い理解に基づく、叙情的かつダイナミックな演奏は、各方面より高い評価を受けている。 石田秀幸(カヴァル、ネイ) 1971年11月10日生まれ。慶應義塾大学文学部在学中より、アンデスの笛ケーナの演奏を始める。1999年より、カヴァル、ネイなどの斜めに構える笛の魅力に惹かれ、独学ではじめる。2003年9月より一年間、トルコのイスタンブールに滞在。トルコ、ブルガリア、マケドニアにて現地奏法を学ぶ。 2004年9月に帰国後、かねてからの構想を実現すべく、2つのグループ「バルカノータ」「オスマノータ」の活動を開始。また、北欧・東欧のトラッド、オリジナル曲を演奏するグループ「ナカトルマ」のメンバーとしても活動中。 hatao(ハタオ アイリッシュフルート、ティンホイッスル) ジャズピアノ、ケーナなどを経て、98年よりアイルランド音楽の演奏を始める。様々なバンドやユニットに参加し関西を中心にライブ活動を行う。1999年以降アイルランドへ3度渡り、現地演奏家の指導を受けその音楽性を絶賛される。2002年Irish Band 「Craic」を結成、CD《 How is the Craic? 》 をリリース。2004年Butter Dogsを結成。2006年CD発表。京都field、JEUGIAカルチャーセンターなどで教室を開き、現在は関西のパブを中心に演奏活動を行うほか、異ジャンルとのコラボレーションも積極的に行う。 安田 知博(尺八、篠笛) 1980年熊本県に生まれる。先天性の視覚障害を持ち、盲学校在学中10歳で尺八を始める。16歳の時に都山流尺八本曲コンクール8位・特別賞受賞。 立命館大学に進学、後に大学院へ。01年より石川利光師に師事し、古典本曲・琴古流を学ぶ。02年都山流尺八師範となり蜂山と号する。02年より和楽器によるユニット「おとぎ」に参加。02年4月〜04年3月 NHKラジオ第2の福祉番組「共に生きる」に、司会者としてレギュラー出演。03年全国邦楽コンクールで、優秀賞受賞(尺八部門1位)、03年尺八新人王決定戦3位、05年熊本全国邦楽コンクールで優秀賞を受賞。チャリティー、学校講演、リサイタルの助演、ライブハウスなど、関西と九州を中心に演奏活動を展開、尺八本曲、地唄・箏曲・現代の和楽器作品、各種セッション、朗読や演劇のBGMなどを演奏。CD「尺八演歌党宣言W」(有限会社バンブー)をリリース。 楊 雪元(笛子、排簫、吐良、ケン、葫芦絲、巴烏、口笛ほか) 1974年中国天津生まれ。9歳から中国笛を練習し始め、14歳の時に天津音楽学院陸金山教授より笛の奏法を学ぶ。1991年に長春大学特殊教育学院音楽科に入学、中国笛を専攻。 1993年全国障害者音楽コンクールで優秀賞。1994年 天津市障害者芸術団に入団。歌と中国笛を担当。1995年 天津音楽学院寒宝林副教授に声楽を学ぶ。 全国障害者音楽コンクール声楽部門第3位。 1999年より日本に留学、京都市立芸術大学院声楽科音楽研究留学生コースに在学し、北村敏則氏より声楽を学ぶ。第50回ヘレンケラー音楽コンクール笛の部第1位。音楽劇「赤いハートと青い月」に中国笛で出演。笛に於いては中国笛(ディーズ)以外にオカリナ、ケーナ、パンフルート等数十種類の笛を演奏。尺八奏者安田氏とのコラボレーションが話題を呼んでいる。 速報! 2007年9月 第2回万笛博覧会 開催決定! 昨年スタートしたmixi発、笛マニアによる、笛マニアのための世界の笛ワークショップ&コンサート「万笛博覧会」を、今年は神戸にて開催します! 詳しくはmixiコミュニティ「笛マニア」をご覧ください。 ■第2回万笛博覧会 sitar tabla Hindustani bansri Tanbura Tanpura  笛屋 Live Concert Event ジュガルバンディ カナダ sound ethnic world music pantheon of mellody OVE 神戸アートビレッジセンター  癒し ヒーリング スピリチュアル Mist Invisible visions taarworks Kishan Maharaj Sujaat Khan インド音楽 シタール タブラ バンスリ バンスリー 横笛 笛 バーンスリー バンスリ アミット ロイ Amit Roy 印度 北インド カルカッタ コルカタ イベント 企画 コンサート U-zhaan ユザーン 瀬川UKO エスニック ライブ 教室 レッスン 学校 ニキル Amit Roy ベナルジー テラハラ 寺原 太郎 楽器 民族音楽 アジア アジアン エイジアン ASIA エスノ 癒し ヒーリング 民俗 楽器 インスト 即興 打楽器 弦楽器 管楽器 竹 演奏