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ルーズリーフのルーズは、ルーズソックスのルーズ(ノートを使おう)


向井ひとみ(兵庫県TOSS中学Kサークル)


授業用のノートは、ルーズリーフではなく、しっかりとした綴じのあるノートを使用させたい。



 前日に社会の教科書、B5のノート、サインペン(名前ペン)を持ってくるように指示。
 B5のノートと言ってもリングノートやルーズリーフなどいろいろな種類がある。
 ルーズリーフだと1冊のノートで、すべての教科のノートとなるし、かっこいいのか、生徒が使用したがる。

指示1 ノートを出しなさい。名前を書きます。

    記名に関しては、こちら

説明1  ルーズリーフと言われるノートがあります。ルーズリーフのルーズは、英語ではルースと発音しますが、
     だらしないという意味です。
      ルーズソックスのルーズと同じですね。ルーズリーフのノートをしっかりと管理できた中学生を私は今まで
     に一人も見たことがありません。
     私も使用したことがありますが、結局はバラバラになり、ページが抜け落ちたり、ページがなくなったりしました。
      だからノートは、綴じがしっかりしているノートを使用しなさい。リングノートでもかまいませんが、
     私は見開きで地図を書いたりしてノートを使用することがあります。
      また、裏に数学の問題が書いてあったり、漢字が書いてあったりする何でもノートも認めません。

 向山型算数でおなじみの22行ノートは、中学生にもよい。
 中学の社会科でも22行ノートを使いはじめると、適度な余白ができ、ノートはとても見やすくなった。
 今年度は、ノートがなくなったら22行ノートにしなさい。と指示をしているが、来年度からは、22行ノートを指定しようと考えている。


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