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ノートの地図はボールペンで Part1

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向井ひとみ(TOSS中学Kサークル)


ノートに地図を書かせる際のちょっとした指導のコツです。



授業中ノートに地図を書かせることがある。

POINT 1 ノートの地図は、黒のボールペンで書かせる。

利点
1,「失敗できない」と考え、地図をよく見るようになる。
2,消すことができないため、緊張感が生まれる。
3,地名などあとから地図に書き込みをした際、失敗しても地図は消えない

子どもにフリーハンドで地図を書かせる際には、

POINT 2 教師自身は、どんな大きさでも黒板に世界地図、日本地図などが書けるように練習を
        しておくこと

POINT 3 生徒の練習は世界地図から。

世界地図の方が、全体のバランスをとりやすい

POINT 4 ワークシートは、なぞり書きができるようにつくる。

いきなりノートに書かせるのは、難しい。ワークシートを用意する。
ワークシートはここをクリック(工事中)

授業例をあげる。黒ボールペンは、前日に持ってくるように連絡。ワークシートを配り、

指示1 世界地図を書く練習をします。黒のボールペンを使用します。
      まず、1回目と書かれた点線をなぞります。点線をなぞるのは、難しいことではありません。
     でも、この練習は、とても大切です。なぞり終わるまで、ボールペンの先をプリントからできるだけ
     離さないようにします。一筆書きのように書きます。
     では、1回目、よーいスタート

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