日吉神社って?
名  称 日吉神社  (旧郷社)
所在地 〒675-2425 兵庫県加西市池上町七番地
御祭神 大山咋大神和魂(おおやまくいのおおかみのにぎみたま)
大己貴大神(おおなむちのおおかみ)
          亦の御名を 大国主神・大物主神 と称す
・田心姫大神(たごりひめのおおかみ)
・白山比賣大神(しろやまひめのおおかみ)
・大山咋大神荒魂(おおやまくいのおおかみのあらみたま)
・鴨玉依姫大神和魂(かもたまよりひめのおおかみのにぎみたま)
・鴨玉依姫大神荒魂(かもたまよりひめのおおかみのあらみたま)
由  緒 太古の昔、人々は山・木・岩等、自然の「もの」の中に「神」を見出していた。当社においても、例外ではなく現在奥宮の存する鎌倉山を御神体山とし拝した。その大神様を里にお迎えし、約1300年前その地に近江国日吉社(現在の滋賀県大津市日吉大社)より御分霊をいただいたのが、現在の当社である。
神の使い動物 日吉神社の神使は「猿」です。神猿と書いて「まさる」と呼びます。「まさる」は「魔が去る」または「勝る」の意で魔よけ等の御神徳を頂いております。本殿にも「眼猿(みざる)」「口猿(いわざる)」「耳猿(きかざる)」の珍しい彫刻がほどこされています。
御神徳 五穀豊穣を始め国家鎮護・開運・家内安全・鬼門除け等が主であるが、当社大祭がお産の場を表すところから安産の神として知られる。江戸時代には遠く能登半島から安産祈願に参られ、無事男児出産のお礼として輪島塗の大盃を奉納された。これは今も祭事には欠かせないものとして使用している。
祭礼(山王祭) 毎年10月(体育の日の前日)
重要文化財 石鳥居(県指定)  御神像・懸仏・懸鏡(県指定)
その他 当社では、各種ご祈祷・地鎮祭等の各種出張祭の他、生年月日からによる命名・家屋建築等の家相年回り等の各種ご相談も随時承っております。


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