日吉神社 重要文化財

ここでは、日吉神社においての兵庫県指定重要文化財をご紹介します。

 日吉神社 石鳥居 
       (昭和47年3月24日指定)

  高さ4メートル、凝灰石で造られている。
  元和6年(1620)造立。

 日吉神社境内出土御正躰群
        (昭和47年3月24日指定)

  <平安時代〜室町時代>
  御神像・懸仏並びに御神鏡。
  嘉永4年(1851)社殿改築にあたり、
  本社裏手の山裾を切り崩したところ、
  地下60cmのところから多数の懸仏
  懸鏡が出土した。よってこれらを収める
  神庫として本殿裏に「出現社」を建立、
  奉祀。現在に至っている。


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