土山での主な作業活動
 
2003年予定
 
 春の作業

3月下旬 :

植林作業など
 3/20〜23
 
 初夏の作業

5月中旬 :

ポリネット外しなど
 5/16〜18
 
 夏の作業

8月下旬 :

ポリネット掛けなど
 8/21〜24
 
 秋の作業
11月下旬 :
防護柵設置作業など
11/21〜24
  2002/09 
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2002/09/12 (木)

日本哺乳類学会2002年度大会プログラムより

  日本哺乳類学会2002年度大会プログラムより関係各位の発表演題を抜粋しました。

日時;2002年10月3日(木)〜6日(日)
場所;富山大学(富山市五福)
関係各位の演題;(敬称・共同発表者・所属略・・・お許し下さい。)
  10/3 自由集会
立澤史郎ほか  哺乳類生態学の展望:直接観察でみえること・みえないこと
  10/4 口頭発表
佐伯緑ほか  ホンドタヌキの生息地利用と行動の複雑性
  10/5 口頭発表
立澤史郎  ニホンジカにおける「環境収容力」の考え方 -個体群管理と生態系保全をつなぐ危ないキーワード-
  10/4〜10/6 ポスター発表
千々岩哲ほか  矢作川中流域河川敷におけるホンドタヌキの土地利用と回廊機能評価
高柳敦  幼齢造林地の枝葉摂食被害の評価 -樹高分布モデルの試み-
高柳敦ほか  (他に共同発表3件)


2002/09/02 (月)

群れ分裂の兆し確認 下北「北限の猿」生態調査
群れ分裂の兆し確認 下北「北限の猿」生態調査


 国の天然記念物に指定されている青森県下北半島の「北限の猿」のうち、脇野沢村を中心とした南西域に生息する6つの群れを対象にした夏季生態調査の結果がこのほどまとまった。最も大きなA2―84群で一部が一時離脱する分派行動が初めて確認され、分裂の兆候が起きていることが分かった。

 また、冷夏の影響でサルナシやヤマブドウなど山の実りが例年に比べて悪い状態が8月末の時点で続いており、農作物への猿害増加が懸念されている。
 調査は「下北半島のサル調査会」(地元呼び掛け人・松岡史朗さん)が毎年夏と冬に実施。脇野沢村全域と佐井村南部、川内町西部の範囲で行われた。
 民家周辺に出没し、猿害が問題となっている3つの群れは合計164匹が確認され、昨年夏の調査から10匹増加した。

 そのうち88匹で構成するA2―84群では、約30匹が2日間にわたって群れを離脱する分派行動が見られた。下北の猿の群れは100匹以上の規模になったことがなく、同調査会はこの群れが近く分裂するとみていたが、今回の行動で予測が裏付けられたとしている。
 群れが分裂した場合、新たな縄張りが必要となるため、猿の生息域がこれまで空白域だった川内町方面に一気に拡大することが予測され、同調査会は猿害対策の必要性を指摘している。

 松岡さんは「A2―84群は今年から来年にかけて2つもしくは3つの群れに分裂する可能性が高い。分裂後、生息域がどう変化するか注目したい」と話している。全国各地で混住が問題となっているタイワンザルは確認されなかった。

2002年09月02日月曜日 河北新報

※お猿さんの記事まで入れて良いのだろうか?

ツシマヤマネコ雌で初確認 猫エイズ、まん延の指摘も
福島民報 2002年09月02日(共同電)

ツシマヤマネコ雌で初確認 猫エイズ、まん延の指摘も

 長崎県の環境省対馬野生生物保護センターは2日、同県上県町で捕獲した国の天然記念物ツシマヤマネコの雌が、「猫のエイズ」と呼ばれる猫免疫不全ウイルス(FIV)に感染していた、と発表した。ツシマヤマネコのFIV感染が確認されたのは3匹目だが、雌は初めて。
 FIVはツシマヤマネコの雄が、感染したネコとのけんかによるかみ傷などから感染するとみられていた。センターの担当者は「雌の感染はヤマネコ同士による感染の可能性が高く、FIVがヤマネコ社会にまん延していることも考えられる」と指摘、早急な対策が必要としている。
 FIVは発症すると人間のエイズ同様に免疫不全状態に陥る。有効な治療法はなく、人には感染しない。

※各紙見比べてみましたが、ここのが少し(ほんの少し)詳しかった。まあ、共同さんの配信ですね。これは、環境庁の広報文を見た方が速いかも。
 そういや、昔、鹿しろう、大阪市キノコ殿下、そして、共同通信の女性記者と高槻の鹿捜しに行ったっけ。彼女、今頃、子供と森遊びでもしているかな。


2002/09/01 (日)

長野県知事選、(斑猫up)
田中康夫氏(46)の知事失職に伴う長野県知事選は1日投開票され、田中氏が、「反田中」の県議・首長から支援を受けた弁護士の長谷川敬子氏(50)ら5新人を破り、再選された。ダム問題や政治手法を巡り県議会の不信任決議を受けた田中氏が有権者の信任を得て、再び議会と向き合う前例のない事態となる。

長野県知事選:
田中氏、得票総数の64%獲得 前回上回る
 田中氏の得票は全6候補の得票総数の64%で、前回選(00年10月)の49%を15ポイントも上回った。前回選では、県内17市のうち15市で副知事出身候補を上回ったものの、全103町村の中では27町村にとどまった。今回はこうした「都市型」得票から一転、全120市町村のうち99市町村で長谷川氏を上回った。全17市と82町村でトップに立ち、長谷川氏を下回ったのはわずか21町村。特に郡部への浸透が目立った。
[毎日新聞9月2日]


2002/08/30 (金)

ウイルス性「難病」に感染したヤギ19頭確認 国内初
ウイルス性「難病」に感染したヤギ19頭確認 国内初 長野の牧場 
 長野県佐久市の独立行政法人「家畜改良センター長野牧場」から、国内で初めてウイルス性の「山羊(やぎ)関節炎・脳脊髄(せきずい)炎」に感染したヤギ19頭が見つかったと、同県が29日、発表した。関節のはれや運動失調を引き起こすヤギの病気で、感染力は弱く、感染したヤギの乳や肉を食べても人へは感染しないという。
同牧場では、飼育しているヤギの出荷を停止し、県や農水省と出荷先の追跡調査を始めた。

 同県畜産課や牧場などによると、今年2月に脚を引きずっていたヤギ2頭が見つかった。茨城県つくば市の動物衛生研究所に30頭分の血清を送ったところ、今月22日に、19頭からウイルスの抗体陽性反応が確認された。うち6頭には、脚を引きずるなどの症状が出ているという。

 「山羊関節炎・脳脊髄炎」は、ヤギが主に母乳を通して感染するウイルス性の病気で、欧米やオーストラリアなどで多発しているが、国内の感染例の報告はなかった。

 感染すると、子ヤギは脳炎に伴う神経症状を起こし、成ヤギは関節炎から脚を引きずる症状が出る。感染力は弱いが、有効な予防や治療法は見つかっていないという。 (2002.8.30 朝日新聞朝刊)
(yagi)


2002/08/25 (日)

夏の作業・・・最終日


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Last Update : 2016/05/28 14:39:18