| 権現ダムは工業用水、農業用水の貯水池として作られたそうです。 昔はヘラブナ釣りで有名だったらしい。 今でも北東ワンドでは通年、ヘラ師の姿を見かける。 貯水目的のダムだけに「湖面の利用禁止」の看板がちらほら出ています。 まぁ、何も言われませんので、思い思いのレジャーは黙認のようです。 ここは東半分の湖畔道路は自動車通行出来ません。西側は通行可能。 チャリンコがあれば便利です。 忘れてならないのが、風。 だいたい10時頃になると、快晴でも風が出始めます。 冬〜春は北からの風が多い。 夏は西からの風が多い。 ボーター、フローターは気を付けて。 オカッパリも風の影響を考慮しましょう。 それと、どんなに暑くても長靴だけは履きましょう。 マムシが確実に生息しています。木の上にも居ますよ。 |

駐車場はここです。
北東部道沿いに、広い駐車場有り。
中央左の張出し部に、広い駐車場があるのですが、立入禁止になってます。
その左下の●が、ボートの下ろせる場所。ボーターは皆ここからエントリー。
あと対向回避地帯に停めるときはドアミラ−たたみましょう。
釣れそうな場所
| @ | 湖面から立ち木が乱立。かなりのプレッシャーですが春はイチオシ。 春以外は見込み無し。居そうで居ないし、プレッシャー高いのでハズすべき。 |
| A | 夏、この辺りボートがいい。水中には木が水没し、護岸壁が続く回遊ルートです。トップでもイケル。 |
| B | 昔の堤防跡。ブレイク、シャローが混在。いちばん良い場所でしょう。 北側護岸壁沿いは回遊ルート。大きな群れに何度も遭遇しました。 これより奥のシャロー、ワンドもよく釣れそうだが、地形変化は底のみ。 ウィードが出てくれば、底釣りで良く釣れる。フローターお勧め。 |
| C | ダムになる前、堤防があった。今は水没している。かなり減水しないと肉眼で確認不能。オカッパリには届かないポイントです。 |
| D | 閉鎖駐車場周り。大きな張出しとワンド。C側はあまりパッとしない。ワンド側の方がいい。駐禁になってから殆ど人を見かけない。 |
| E | 第3堤防上のワンド。堤防沿いは一見ベタがだ、起伏のある護岸の為か、底を取れば結構釣れた。護岸の両端繋ぎ目もミソ。 |
| F | 小さな公園前にブレイク、シャロー、アシ林。水位に注意すればウェーディング可能。アシ際よりもブレイクです。大型は護岸壁沿いに回遊して入ってくる筈。 |
| G | シャロー。春はいい処。緩やかに深くなりブレイクまではいかない。 ヘラブナ、二ゴイ、ナマズ多し。人気薄い穴場です。 |
| H | 第2堤防上ワンド、シャロー。シャロー側は広すぎて絞れないのでブレイクもあるワンドを狙う方がいい。道路の横断には注意。 |
| I | 奥の権現池と繋がっている。最近は常時水没して、広範囲のシャローになってます。春はいい処。中央は川跡の為、ブレイクになる。プレッシャー高し。 |
権現ダムの周辺
近くに平壮湖という貯水池があります。
権現ダムよりは狭く、単純な形です。
ここも車道は北側道路のみで、岩場の続く西側道路は歩行者専用。
近所の老若男女のジョギング、散歩コースになっております。
それと、駐車場に困る。
岩場が多いので地形変化が良く、確かにサイズは良いのが挙がる。
権現ダムの北側県道沿いに西へ進むと、七つ池があります。
文字通り7面の池があるんですが、バス居るんか?
傍に志方運動公園が併設されており、駐車場完備で便利です。
結構人気でいつもアングラーの姿を見かける。が、小生釣ったこと無い。
同じく北側県道を東へ進むと、鴨池公園があります。
ボート屋まである、由緒有る池です。
村上晴彦氏もここでトーナメントに出たそうな。
バスは居る。しかし数年前のトーナメントで、ウェイインされたバスを全て業者が買取った。
根こそぎさらわれて以来、大型はめっきり減った。
山陽自動車道の側道沿いの野池。
全面護岸で覆われた、小さな池ですが、ここに居るバスは手強い。
サイズは良くても、スレまくり!権現バスよりスレとる。
噂では50クラスは当然、アベレージ40超えとる、らしい。
実際目撃しましたが、マッディで偏光でも見え難い。
水面遊戯で
腕っ節を試してみて下さい。
ちなみに小生は完全に見切られました。。
南へ下ると、天下の加古川下流域。
吉井川や高梁川みたいな川ではなく、1級河川の割に川幅狭いし、水量も少ないです。
小生は中流域が好きです。通勤途中で通るし。
いろいろ釣りに行った結果、わかった事は、
「地形変化のある場所に、バスは居る」事。
変化しとんのに釣れへんやん!というパターンは、
ヤル気無しなバスしか居ないか、気付かれているかどっちか。
気付かれたら、もう駄目と思うべし。逃げる途中にこっちを向くヤツは絶対ダメね。
先手必釣でっす!