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前後バランス

ブレーキのアクティブ前後バランス

一般的ブレーキパッドは前後同一材を使用するのが通例であり、サーキット走行時等のブレ−キングにはリヤのトラクションが抜けた不安定なブレ−キングを強いられました。
特にブレーキの絶対容量を上げるためフロントのブレーキのみ大径化した車両の場合それが顕著でした。
そしてその問題点を解消するため、数々の前後の組み合わせを試すというのが最近こころみられてきましたが、当ブレーキシステムはそれを解消するための単純な前後バランスではなく、よりリヤのタイヤにも荷重をかけていき四つのタイヤのグリップ力を最大限に活用できるブレーキシステムといたしました。
つまりこれが「四輪制動」です。
低μの路面の加速時二駆より四駆の方が有利なのは明白!同様に「四輪制動」なら短い距離で安定したブレ−キングが実現できます。

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具体的な方法を簡単に説明しますと

通常ブレ−キングにはフロントが沈んでリヤが浮くのは当たり前。
ジュール ブレーキシステムの説明にある、リヤを効かすという意味を誤解してフロントに対してリヤの方がよく効くパッドを組み合わせる方がいいのではと勘違いされる方がとても多いのですが、それではリヤが浮いた状態で良く効けばロックしてしまいます。ジムカーナやドリフト用になってしまいますね。
ジュールは簡単に言うとリヤを先に効かせリヤを沈めてからフロントを効かせます。そして、リヤの摩擦をある一定以上の踏力で一定の摩擦力になるようにセッティングしています。(純正プロポーションバルブの有効利用)


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