毛布でおでん

自称「料理の変人」こと、料理研究家の魚柄仁之介先生が考案されている保温調理法です。
5分沸騰させたら毛布に包んで、一晩置いたらもう出来上がり!
じわっと熱が入るので、じゃが芋が煮崩れることもありません。


作り方


 和風の出し汁に、酒、しょうゆ、みりんなど、
お好みの味付けをして沸騰させた中に
おでん種を入れる。
(うちでは、スジ肉、大根、じゃが芋、
結び昆布、こんにゃく、たこ、ゆで卵、
他に練り物。などです。)
★チキンスープの素をひとつ入れると
 コクのあるだしになりますよ。

 ぐつぐつ5分間、沸騰させる。







 アツアツの鍋を毛布で包む。
 気をつけてね。










そのまま一晩置く。
翌日から食べられる。
夕食にする時は、朝、もう一度
鍋を沸騰させ、再び毛布に包んでおくと
安心。






出来上がり


5分煮ただけなのに、どの材料にもじんわり味が染み込んでます。
一晩置いた鍋は、まだまだ熱を保っていて、驚かされます。
まさに、忙しい主婦の味方の毛布保温調理法。
この方法で、野菜スープなど、他の料理もおいしくできますよ!