近い将来、ネット市民は政治や現実社会に大きな影響力を持つだろうことを確信できました。
面白かったのは、今まで政治に無関心な層と言われた20〜30歳代が主役となっていっただろうところ(感覚的な話)。これは凄い。
勿論、掲示板荒らしやチェーンメール、間違った情報の流布等のマズイと思われる点も露呈しました。それらは、今後の課題となっていくでしょう。
良い経験でした。こういう経験を通して、ネット市民が成長していければ良いと考えます。
ネット上には様々な情報が溢れています。それを収拾し、分析し、判断できなければ、煽られ流されるだけ。
〜中略〜
ただ、インターネットは双方向であると。受信だけでなく発信もできます。受動的にTVを眺め続けるのとは違うのだと。
発言するためには考えなければならない。情報を収拾し、分析し、判断しなければならない。
これは精神的自立を促すことになるのではないかと思ったりします。そして、それを知らず知らずに実践するネット市民は確実に思考的成長を続けているのではないかと思うのです。
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