播州と文学
<催し物>
<文学館紹介>
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■■■<催し物>■■■
■■■<文学館紹介>■■■
田辺聖子文学碑(一宮町)
作家、田辺聖子が、第二の故郷として親しんでいる、小説『すべってころんで』にも登場する、福地渓谷にその一説を刻んだ自筆による文学碑がある。
【問い合わせ先】
一宮町役場企画課TEL0790-72-1000FAX0790-72-1596、一宮町営福地渓谷休養センターTEL0790-74-1616、FAX0790-74-1617
姫路文学館(姫路市)
姫路を中心に播州と縁りのある文人達(三上参次、辻善之助、和辻哲郎、井上通泰、有本芳水、初井しづ枝、椎名麟三、阿部知二、岸上大作など)の資料を展示している。別館には司馬遼太郎記念室もあり著書も殆ど全種所蔵されていて、遺品等とともに展示されている。特設展として有名な文豪達の資料も展示する。建築家の安藤忠夫氏によるとてもお洒落な建物も、必見の価値あり。
【交通】
JR姫路駅下車→市バス又は神姫バス市の橋文学館前下車(約5分)→徒歩5分。
【駐車場】
有。
【問い合わせ先】
姫路文学館TEL0792-93-8228
【ホームページ】
霞城館(龍野市)
霞城館には、龍野が生んだ現代の文化人(三木清、三木露風、内海信之、矢野勘治)に関する文献(約200点)や写真(約50点)、遺品(約500点)などが展示してある。「小京都龍野」というだけあって周囲の風情もいいので付近を散策してみるのもいいでしょう。
【交通】
JR姫新線「本竜野駅」から徒歩で25分。
【駐車場】
15台
【開館時間】
9:30〜17:00(入館は16:30まで)
【休館日】
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館、その場合、翌日は休館)
【入館料】
大人200円、小人(中・小)100円、20人以上2割引
共通券(霞城館、歴史文化資料館、醤油資料館)は、大人300円、高校大学生220円、小中学生140円。【問い合わせ先】
霞城館(TEL 0791-63-2900)