各地概要

【あ】

相生市 明石市 赤穂市
家島町 市川町 一宮町 稲美町 揖保川町
大河内町 小野市

【か】

加古川市 加西市 加美町 上郡町 神崎町
黒田庄町 上月町 香寺町

【さ】

佐用町 新宮町

【た】

太子町 高砂市 滝野町 龍野市
千種町 東条町

【な】

中町 南光町 西脇市

【は】

波賀町 播磨町 姫路市 福崎町

【ま】

三日月町 三木市 御津町

【や】

社町 安富町 八千代町 山崎町
夢前町 吉川町

 

■■■【あ】■■■

相生市(あいおいし)

兵庫県の南西部に位置する相生市は、豊かな自然に囲まれ、北部は西播丘陵県立自然公園、南部は瀬戸内海国立公園の一角を占めています。特に、穏やかな瀬戸内海の展望は素晴らしく、万葉歌人である山部赤人望郷の歌の舞台となった島々、先々、浦々が千数百年前の風光をとどめて、万葉の心を伝えてくれます。また、すぐれた先端技術産業、学術研究、快適な居住環境の三つの機能が一体となった新都市−播磨科学公園とし−への南の玄関口として、海上、陸上ともに重要な位置を占めており、自然との調和をもとに「潤い」と「生きがい」のある21世紀を展望した魅力ある町作りを進めております。

赤穂市(あこうし)

赤穂浪士の故郷と塩で 全国的に有名なこの街を歩けば、浅野家の居城であった赤穂城跡をはじめ、歴史溢れる見所がそここに点在。風光明媚な御崎方面には瀬戸内海を臨む赤穂御崎温泉、街の中心には日本名水百選にも選ばれた清流・千種川が流れて表情も豊か。春は桜、夏は海水浴、海浜公園や遊園地などの施設も数々有り、大人から子供まで楽しめるスポットもたくさんある。

【問い合わせ先】

赤穂市役所経済部観光開発課 TEL 07914-3-3201
赤穂市観光案内所 TEL 07914-2-2602

家島町(いえしまちょう)

大小40余りの島々から成る家島群島は、兵庫県の南西部、姫路市の南西約18kmに位置し、総面積20.23km2、東南26.7km、南北18.5kmにわたり島々が点在している。その歴史は古く、男鹿島の大山遺跡をはじめ、町内各地で旧石器時代から弥生時代にかけての遺物、遺跡が多く発見されている。明治時代は、農業と漁業を主要な産業とし、特に良港に恵まれた事から、漁業においては現在に至るまで目覚しい発展を遂げている。明治22年、町村制の施行により発足した「家島村」は、昭和3年11月に町制を施行し「家島町」として現在に至っている。戦後、昭和22年に瀬戸内海国立公園に編入され、観光地として、海洋レジャー・リゾート地として全国から脚光を集めるようになった。
人が住んでいるのは家島本島(5.01km2)、坊勢島(1.29km2)、男鹿島(4.37km2)、西島(7.00km2)の4島。人口約9,024人。

【問い合わせ先】

家島町役場企画課内 家島町観光協会 TEL 07932-5-1001

大河内町 (おおかわちちょう)

大河内町は市川と小田原川の流域に分かれていて、゛大河"は市川のことでその流域が現在も町の中心になっています。町の80%以上を占める森林は千町ヶ峰を筆頭に1000mを越える山岳が峰を連ねています。これらの山岳は、平地から隆起した山塊形状で裾野が形成されていないのが特徴です。このため、全体としては急峻な地形を形成し、ヤマメや、鮎が生息する渓流状の河川が多く見られます。また、北西部は、高原地帯としても知られています。
古く大河内町 も含む一帯は、「埴岡(はにおか)の里」と呼ばれ、「播磨風土記」にもその名が記されています。厳密に言うと、現在の生野町・神崎町・市川町・大河内町の総称になります。埴岡という地名の由来についてはおおらかな神話が残っていますが、周辺に粘土質の“赤い土”が多かった事が考えられています。古くから開け、今日まで、数多くの社寺、文化財が受け継がれ、人々の暮らしに影響を与える精神的風土と言えます。

【問い合わせ先】

大河内町商工会内(大河内観光協会) TEL 0790-34-0641

小野市(おのし)

小野市は、人口49,185人(H.9.1.1現在)、面積93.84km2、兵庫県中南部にあって東、西、南と三方山が囲み、西部には県最大の加古川が流れ、地質は沖積台地が30%、洪積台地が70%で、一般には土質は壌土をまじえ、肥沃で農耕に適しています。
長い歴史をもつ特産品「そろばん」は日本一として古来から宣伝されており、その質の良さは言うまでもなく、産量においても全国の約7割を占めています。また、そろばん珠の製造技術を応用して、様々な木工工芸品が生産されています。一方、金物関係は、家庭刃物、草刈鎌、釣針の製造も含めてその販路は広く、国内はもとより海外にも及んでいます。
交通体系では、JR加古川線、神戸電鉄、神姫バスで阪神間、山陽間と直結した交通網があります。さらに中国自動車道、市の南北を結ぶ国道175号に加え、山陽自動車道も平成8年11月に神戸〜小野間が開通、平成9年12月にには全線が開通し、臨海部に接する播磨内陸部の玄関口として重要な位置を占めています。
一方、市東南部の丘陵に、高度で複合的な都市機能をもった自立性のある新都市開発が進められています。第1期事業の「小野工業団地」は、すべて分譲が済み23社が操業しており、また、これを補完する第2期事業の「小野流通等業務団地」も平成6年2月に完成し一部操業が始まっています。さらに、近接して住宅・福祉・産業及び誘致施設からなる複合的な機能を有する「小野新都市開発計画(ウイズタウン計画)」も兵庫県住宅供給公社において一部工事着手されており、「文化・技術交流都市−小野」の早期実現に向け、東播磨の中核都市として、大きく飛躍しようとしています。

【市花】ひまわり

【問い合わせ先】   

小野市商工観光課 TEL 0794-63-1000

 

■■■【か】■■■

加西市(かさいし)

東播磨と西播磨の境に位置する。温暖な気候と肥沃な大地に恵まれ、市内全体では400基もの古墳を数えるというほど、古くから開けていた。史跡、子社寺も多い。緩やかな丘陵が続く地形は身近な里山エリアとして親しまれ、自然と親しめる施設も充実している。

【問い合わせ先】

加西市役所経済部商工振興課 内加西市観光協会 TEL 0790-42-1110 FAX 0790-43-1802

神崎町(かんざきちょう)

濃い緑、美しい空と水、・・・豊かな自然に育まれた神崎町は、スギ・ヒノキなどの良質産地として有名ですが、近年では、山々の緩やかな斜面で柚子・お茶・ハーブ草などの栽培も盛んで町を流れる越知川では、鮎・あまごの養殖も行われ、又伝統に育まれた白磁器・練香・瓦製品なども他に類を見ない特産品を生み出しています。

【問い合わせ先】

神崎町商工会館内、 神崎町観光協会 TEL 0792-32-0001

香寺町(こうでらちょう)

市川流域の洪積台地緑辺部に位置している香寺町は、雨が少なく、温暖な瀬戸内海型の気候に恵まれ、『播磨風土記』によれば「的部の里(いくはべのさと)」と呼ばれており、土器や古墳の分布状態から推察して2世紀頃には人々が住み着いたと考えられています。早くから条里制が施行されたこの地域は荘園時代には、天竜寺領、中世には赤松氏領、その後姫路藩が所領するところとなりました。明治22年に町村制が施行されて、香呂村、中寺村が合併、『香寺町』となり今日に至っています。

【町花】平戸つつじ

【町木】珊瑚樹

【問い合わせ先】

香寺町役場産業課:TEL0792-32-0001

■■■【さ】■■■

 

■■■【た】■■■

太子町(たいしちょう)

史と和の町。
揖保郡太子町は兵庫県の南西部で北緯34度50分、東経134度35分のあたりに位置しています。東および南は姫路市に、西および北は龍野市にそれぞれ接しています。町の広さは、東西6.4km、南北3.7kmとほぼ整形に近く、面積は22.66平方kmでおおむね平坦な土地からなります。
また、瀬戸内海式気候地帯に属し、年間を通して比較的温暖な気候に恵まれ、最高気温31.5度、最低気温0.3度で年間平均気温は14.6度です。また、年間降雨量は、約1,366mmに過ぎません。
太子町域には、JR山陽本線および山陽新幹線や国道2号線の交通緩和を目的とした太子・龍野バイパス、さらに国道179号線が貫通し、兵庫県における交通の要所であり、最近ではその立地条件によって、すでに早くから播磨地区工業整備特別地域として脚光を浴び、東芝太子工場や神戸マッチをはじめ多くの工場が進出し、これに伴い第3次産業の発展も主要道路を中心に人口伸長と周辺各地のベッドタウンとして都市基盤整備が進み都市形態が整いつつあります。
太子町の歴史は古く、日本海と瀬戸内海を結ぶ文化拠点の一つとして発展してきました。「太子町」という名からも明らかですが、聖徳太子に深い関わりを持つことは、『上宮聖徳法王帝説』にも明記されています。
同書によりますと、推古天皇6年(西暦598年)、また『日本書紀』では、同14年(西暦606年)聖徳太子が天皇よりこの地を拝領し、大和法隆寺の寺領にしたと伝えられています。この法隆寺鵤庄は、広さ360町歩を占め、古代・中世を通じて、朝廷や幕府の保護の下に法隆寺別院にあたる斑鳩寺を中心に発展をとげてきました。
こうした中で、明治4年の廃藩置県によって太子町は、姫路県の所轄となり、明治9年には兵庫県として発足致しました。次いで明治22年の市町村制の実施が行われ、斑鳩町・石海村・太田村・竜田村が誕生したのです。
その後も、数多くの変遷を経て、昭和26年には、斑鳩町・太田村・石海村の1町2村が合併し、町名を聖徳太子にちなみ、「太子町」として誕生しました。そして昭和30年に竜田村が合併して、現在の太子町として発足しました。

【町花】ひまわり

【町木】さざんか

【問い合わせ先】

太子町観光協会:TEL0792-77-2566

 

■■■【な】■■■

南光町(なんこうちょう)

花と小鳥のまち。水と光の織りなすロマンの郷。
県の中西部、佐用郡の中部に位置し、北は千種町、東は三日月町、西は佐用・上月の両町、南は上郡町にそれぞれ境を接している。町域は南北約20km、東西約4kmとヘチマのように細長い形をしており、その中央部を千種川が南流し、その縁辺にわずかばかりの耕地がひらけている。中国山地上にあるため、町の随所に500〜600m級の山がそびえ、四季折々の風光は素晴らしい。
また、レジャー・スポーツ施設も整い、絶好のお楽しみどころです。

 

■■■【は】■■■

 

■■■【ま】■■■

 

■■■【や】■■■

山崎町(やまさきちょう)

自然の地形に恵まれた『しそう森林王国』、山崎町は 城下町、宿場町として古くから山陽と山陰とを結ぶ交通の要衝として栄え、現代は国道29号線、中国自動車道により、さらに東西の交通・経済の重要な位置として発展している。

【町花】さつき

【町木】ひのき

【問い合わせ先】

山崎町観光協会(山崎町役場内商工林業課):TEL0790-62-2000

夢前町(ゆめさきちょう)

緑と清流、山と温泉に恵まれた自然豊かな町。「うつつには さらにもいはず播磨がた夢さき川にながれてもあはん」紀貫之が、十世紀に、夢前を和歌で詠み込んだ。
兵庫県の南西部に位置し、先頃、世界文化遺産に指定された姫路城のある姫路市に隣接した、人口二万二千人の町。町の北に、名峰「雪彦山」が聳え、夢先川と共に四季を通じて表情豊かな移ろいをみせている。

【問い合わせ先】

夢前町役場商工観光課 TEL 07933-6-0001 FAX 07933-6-338

吉川町(よかわちょう)

兵庫県の南東部、東播磨地域の緩やかな丘陵地が連なる最東部に位置し、東経135度7分、北緯34度53分にあって、南北12km、統制8.1kmで総面積56.46k?を有している。総体的に標高90m〜270mの比較的起伏の少ない丘陵が点在する盆地状をなし、地質は第3紀層が主体で、地味は肥沃。気候にも天候にも恵まれ、良質の作物栽培に繋がっている。

【町花】さざんか

【町木】まつ

【問い合わせ先】

吉川町観光協会:TEL0794-72-0180

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