最近の情報

P-Funk来日!(2000.2)
James Brownのライヴ(1999.10)
James Brownのライブ(1998.12.3・4)
James Brownの Album 『I'M BACK』

P-Funk来日!(2000.2)

GEORGE CLINTON& THE P-FUNK ALL STARS
PARLIAMENT / FUNKADELIC

(TOTAL INFO. ヨシモトライブミュージックエージェンシー)
                    ( 06−6634−7010)

大阪:   2月8・9日    天保山 BAYSIDE Jenny 
東京:  2月10日    赤坂 BLITZ 
横浜:  2月11・12日  横浜 BAYHALL

いずれも、開場 PM6:00/開演 PM7:00 前売¥7、800
 

 

James Brownのライヴ (1999.10)

なんと「FUNKY DRUMMER」で有名なクライド=スタブルフィールド(Ds)と「SEXMACHINE」他で有名なジョン“ジャボ“スタークス(Ds)のツイン=ドラムに加えて、ボビー=バード(Vo.)、そしてフレッド=ウエズリー(Tb.)等を擁しての来日!
す、すごい!!

Fred Wesley (tb)
Clyde Stubblefield (ds)
John 'Jabo' Starks (ds)
Bobby Byrd (vo/org)
Christopher Hoff (g)
Chack Schwartz (sax)
Joe Morris Jr. (b)
Joe Collier (tp)

大阪:   10月21日 天保山ベイサイド=ジェニー
名古屋: 10月22日 ?
横浜:  10月23日 ベイホール
東京:  10月24日 ヴェルファーレ

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残念ながら、私はライヴに行くことが出来ませんでしたが、昨年同様素晴らしいライヴだったようです。

 

James Brownのライブ(1998.12.3・4)

去る12月3・4日、Zepp OsakaでJames Brownのライブがありました。とても65歳とは思えない一時期の低迷を完全に払拭するエネルギッシュなステージは、“The Got Father Of Soul”!JB健在、を私達に再確認させてくれました。

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ライブ日記(12月3日)

不覚にも(!)30分遅れでZepp Osakaに到着。
会場に入ると、“おおーっ!JB!”、派手なステージが目に飛び込んできた。
30分遅れを取り戻そうと、定位置に着くまでも目はステージに釘づけ。
ステージも観客も熱い!
もっと前で見れたら・・と唇をかむ思いが・・・でも、仕方が無い。とりあえず、後ろでも充分楽しめました!
定番のマントショウ(!?)も健在。まさにエンターテイメントショウでした。

 

James Brownの New Album 『I'M BACK』

90年以降のアルバム『ラヴ・オーヴァー・デュー』(91年)、『ユニヴァーサル・ジェームス(世界はJB)』(93年)、『リヴィング・イン・アメリカ〜ジェームス・ブラウン、ライヴ・アット・ジ・アポロ1995』(95年)、『フックド・オン・ブラウン』(96年)以来の新作。

アルバムのタイトルどうりのパワーを感じさせるなかなかのできです。

  アルバムの曲名

1.Can't Stand It
2.Funk On Ah Roll (S-Class Mix)
3.Kare
4.What It Takes
5.Papa's Got A Brand New Bag
6.Break Away
7.Funk On Ah Roll (Original JB Mix)
8.Lucky Old Sun
9.I Don't Hear No Music
10.Every Part Of My Heart
11.Eden
12.Peace In The World
13.Funk On Ah Roll (S-Class Club Mix)
14.James On The Loose
15.Try(feat.Tomi Rae)

15は、日本のみのボーナストラック
3、8、2は、一度、ジョージア・ライナからシングルとして発売された。

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