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こぼれ話 〜さまざまな記事・番組にて紹介いただいています〜
神戸新聞9/23付
2003年9月23日
神戸新聞明石版にて当店が紹介されました
記事画像をクリックしていただくと拡大画像が表示されます

神戸walker8/22号
2003年8月22日
神戸walker8/22号兵庫うまいもの自慢にて当店が紹介されました

ナイトinナイト水曜日「VI.ぴ〜」
23時57分〜24時57分 (朝日放送/ABC)
2002年6月26日(水)放送 にて、当店が紹介されました

明石のお土産品長歌・富士煎餅   松田常憲
富士の山                  中村汀女
親子で守るせんべいの味        田下明光
サライ1994年7月7日号
新風土記叢書第六編『明石』     稲垣足穂

じゅらん神戸
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商業界


明石のお土産品長歌・富士煎餅   松田常憲
賜ひたる菓子の包みを、孫居らぬ部屋にひらくに、
富士山の形の煎餅。
明石文庫通信より
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富士の山      中村汀女
裏面のしょうが入り砂糖刷きの横筋は秀逸、何か富士の高さが感じられて面白い。 極く少量の胡麻の散らしは心得たもので、その胡麻がとき折りいい香を添える。
婦人画報より
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親子で守るせんべいの味      田下明光
富士せんべい(明石市本町1-13-20)の暖簾のある店の奥では、丁度せんべいを焼いているところでした。匂いや音につられて店先をのぞくと、職人さんが店先で仕事をしている。この風景は最高の宣伝だといつも感心するのですが、主人の五代目、原田一郎さん(76)は「店先で品物を作って売るというのは、お客さんにとって一番安心されるのと違うでしょうか」と笑顔で話されました。
播磨路の職人さんーまちの匠を訪ねて
著者 田下明光
神戸新聞総合出版センター 1998年6月20日発行
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サライ1994年7月7日号
特集・名作を生んだ書斎のお菓子
「文豪たちのおやつ」〜稲垣足穂〜 
時空を越えて「物質の将来」を想う足穂は しばしば筆をおいて地球に戻り、せんべいの歯ごたえとその造形の美しさを楽しんだのかもしれない。食欲にかかわりある事柄を嫌った足穂にとっては、“富士せんべい”はいわば少年時代を思い起こさせるタイムマシンのようなものだったのかもしれない。
サライ(小学館1994年7月7日発行)
特集・名作を生んだ書斎のお菓子「文豪たちのおやつ」より
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新風土記叢書第六編『明石』     稲垣足穂
富士さ形の裏面にあっさりと白砂糖の一刷毛がついているおせんは、割れ目のきめが非常にこまかく、色も柔らかなクリーム色で、歯のあいだでパリパリと快よい音を立てた。それでいて口の中ですぐ融けるように消えてしまった。
新風土記叢書第六編『明石』
著者 稲垣足穂