兵庫県ボランティア災害共済(保険)<掛金500円>
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1.兵庫県ボランティア災害共済(保険)とは


この共済は、加入されたボランティアの方がボランティア活動中に

  1. ケガをされた場合の「傷害給付」
  2. 第三者の身体または財物に損害を与えた場合の「賠償責任給付」および
  3. ボランティア自身が活動中(往復途上を含む)に傷害給付の対象とならない事由で亡くなられた場合の「見舞金」をセットにしたものです。



 

 

 

 

 

 

 
支払金額
対象になる場合
具体的な例
死  亡21.350千円 ケガのため事故の日から
180日以内に不幸にして亡くなられた場合

ボランティア活動中、事故により不幸にして死亡されたとき

病院でボランティア活動中、階段で足を踏み外してケガをされたとき

児童のハイキング引率中、加入者が車にはねられたとき

老人ホームなどで活動中、ガラスで傷を負ったなどの場合
後遺障害21.350千円 ケガのため事故の日から
180日以内に身体の一部を失ったり、その機能に重大な障害を永久に残された場合
医    療
ケガのため通院または入院して医師の治療を受けられた場合

*手術の種類に応じてそれぞれ定められた倍率
(10倍、20倍、40倍)
   ×入院保険金日額
をお支払いします。
ただし、1事故につき、1回の手術に限ります。
通院 1日
5,000円
(90日限度)
入院 1日
8,000円
(180日限度)
手   術
288千円
(限度額)
 

 

 

 

 

 

 
 

 











 
対人・対物 (共通)4億円
  (限度額)
第三者の身体に損害を与え法律上の賠償責任を負った場合

第三者の財物に損害を与え法律上の賠償責任を負った場合
子どものサイクリング行事の引率中、指導ミスにより子供が転倒して不幸にも死亡したとき

ボランティア活動中、介助のミスで病人・老人等にケガを負わせたとき

子ども会のソフトボールの指導中、加入者が誤って民家のガラスを割ったとき
 



 
死  亡500千円活動中、ボランティア自身が死亡し、傷害給付金支払いの対象とならない場合ボランティアスクール受講中、急に気分が悪くなり、不幸にして死亡されたとき

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2.掛金

1名につき500円(いずれの時期に加入しても500円です)


3.補償期間

■毎年4月1日から翌年3月31日までです。
■4月1日加入不可能な場合、最寄の市区郡町社会福祉協議会が受付けた翌日から加入できます。



4.加入手続

所定の用紙(加入者名簿)にご記入の上、掛金を添えて、最寄の市区郡町社会福祉協議会のボランティア担当窓口へお申し込み下さい。

※ただし、4月1日からの加入の場合は3月31日までにお申込下さい。



5.加入できる方は

■ボランティア活動に参加する方      ■ボランティア推進機関・団体の役員

※小・中・高校生も加入できます。

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6.ボランティア活動中とは



7.給付金をお支払いできない主な例

傷害給付
  • 加入者の故意によるケガ、または加入者の自殺行為や犯罪行為によるケガ
  • 頸部症候群(いわゆる「むちうち症」)、または腰痛で他覚症状のないもの
  • 戦争・暴動によるケガ
  • ハリ・キュウによる治療
  • 地震・噴火・津波等天災地変のとき(傷害事故は、「兵庫県天災ボランティア保険」加入の場合、補償の対象となります。)
賠償責任給付
  • 故意
  • 自動車、航空機、船舶、銃等による事故
  • 同居の親族に対する事故
  • 地震・噴火・津波等天災地変による事故
自動車による事故は、加入者自身のケガのみが対象となり、対人・対物事故等の賠償責任については対象となりません。(自動車保険があるためです。)



8.事故が起きたら

ただちに加入手続きをした市区郡町社会福祉協議会に連絡し、「事故届出および証明書」を提出して下さい。

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