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管理者 / 全医労近畿地方協議会
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事務員ですら、忙しい状況です。過労死したくないです。
いくら患者さんを救うためとはいえ、限界があります。仕事人間になってしまっては、働いていくための健全な精神が宿りません。余裕をもって、患者対応をしてほしいです。僕の職場のNSもすごい大変です。わけもわからず、イライラしていて恐ろしいです。 とにかく、声をあげて働きやすい職場をつくっていけるようにがんばりたいです。 |
裁判終了後もメッセージを頂きありがとうございます。村上優子さんの判決確定後、看護協会が緊急実態調査を行い、過労死の危険がある看護師2万人などというショッキングな報告が行われました。医療・看護の現場は依然として改善されていません。しかし、各病院・職場・地域では職場環境・労働条件改善をめざして労働組合(医労連)が運動をしています。職場に労働組合がない看護師さん、医療関係の職員の皆さん、黙っていては職場は変わりません。是非、一度、労働組合(医労連)に御連絡下さい。
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はじめまして。現在問題のセンターに在職中のものです。私も同病院の集中治療室系の病棟に所属しています。村上さんの事は病院に就職したころからうわさでよく耳にしていました。私ははじめ他病院に就職し、センターへと転院してきたのですが、初めのころよりありえない!!と思うことがよくありました。今現在も看護師の職場環境はありえない現状です。今センターでは集中治療室に看護助手の配置はありません。業務中、入院患者様を観察し、看護ケアを行い、書類整理などの事務処理を行い、かつ緊急入院患者様を受け入れる…病室の掃除も看護師が行っています。はっきり言って勤務時間中に終わりません。日勤勤務で当たり前のように夜7時・8時まで残業です。たまに6時台に終わると「今日は早かった・暇だったね」と同僚と話をします。その時点ですでに1時間半は残業しているのですけど…。超過勤務用紙に超勤記入しても上司によって勝手に削られます。毎日こんなにも時間内精一杯勤務していますが、自分の能力が無いからでしょ?という感じに軽くあしらわれます。上司は早く帰れといいますが、時間内に終わる業務量で無いのに、仕事を途中でほって帰ることなんてできません。その分他の同僚が仕事が増えるし、患者様にも迷惑がかかるし、上司からは「無責任」と言われますし…いまの時期はこれに新人教育が加わり、他にも看護研究や、各種委員会などの役割を当てられると、職場だけでなく自宅に帰ってからも自分の時間なんてありません。それがこの病院の現実です。もっと他の施設ではもっと大変なのかどうか私にはわかりません。でも当センターの看護師職場事情はかなり過酷です。多少体調を崩しても皆無理して出勤します。人手が足りないからです。厚生労働省はじめ、国はこんな現状なんて全く知らないのかと思うとかなり泣けてきます。彼らは所詮役人・官僚ですから…こんな現状知ろうともしないのでしょう。看護師である前に、私たちも同じ人間です。超人じゃないんです。村上さんの命が無駄にならないよう心から祈っています。
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新聞記事を拝見しました。私は、働き始めて3ヶ月になる新人看護師です。今は先輩方に教えてもらう立場で、意見を言える立場ではないのですが、就職してから、労働環境の劣悪さに驚く毎日です。前勤と残業は当たり前の職場風土で、日々、医療事故が起きてもおかしくない忙しさの中で働いています。人の命を守る職業人として、業務改善と労務管理の最も必要な職業の一つであると思います。優子さんの死が無駄にならないような、具体的な解決策が施行される日を願ってやまないです。
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私は何度も入院する度に看護師さんに勇気と生きる希望をもらっています。
殆どのデカイ病院勤務の看護師さんは勤務時間が有って無い様なものと思います。 しかし、ほんの少数のデカイ病院の看護師が夜のバイトをしています。 私は、命を預かる仕事をしているのにバイトをするなんて言語道断と思ってます。 バイトをする暇があったら勉強をしてほしいのです。 勤務先に密告してやろうかとさえ思いました。
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