合掌家屋 幻想の夜 白川郷ライトアップ
一年中で最も寒いとされる「大寒」(二十日)を前に十九日夜、大野郡白川村荻町の世界文化遺産・白川郷合掌集落で恒例の「白川郷合掌集落ライトアップ」(夜間照明実行委員会主催)が始まり、ライトに照らされた雪化粧の合掌家屋が、夕やみに美しく浮かび上がった。
 ライトアップは同村の冬の名物として一九八五(昭和六十)年から実施され、今年で十六回目。
 今年は好天や雨の影響で、屋根の雪は例年よりも少なめ。それでも光に包まれた合掌家屋の幻想的な美しさに、大勢の観光客らが見とれていた。
 ライトアップは二月二十三日までの毎週土曜日と二月十日(日曜日)に実施。時間は一月が午後五時半−同七時、二月が午後六−同七時半まで。

  本文は、「グラフ岐阜」(http://www.jic-gifu.or.jp/np/newspaper/graph/main.htm)より、14年記事を転載。
  また、以下の写真は、「グラフ岐阜」の写真ページに、リンクさせていただきました。
  「グラフ岐阜」様、有り難うございました。




冬の白川郷を幻想的に彩るライトアップ、大野郡白川村荻町、合掌集落




黄色いライトに照らされ、水面にも幻想的な姿を写す合掌家屋




白川郷のライトアップ


  

  ライトの光に包まれ、幻想的な美しさを醸し出す白川郷合掌集落