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蜻蛉会 会長 長谷川 雅清(高20) |
| 会員の皆様方におかれましては、お健やかにお過ごしのこととお喜び申し上げます。平素は本会の事業に対しまして、ご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。 本年3月、78回生261名の皆さんを新しく会員としてお迎えしました。本部役員として毎年卒業式及び前日の蜻蛉会入会式に出席して思うのですが、全校生の皆さんの式における素晴らしい態度に感動させられています。卒業生の一人として誇らしく、また、うれしく思います。この礎を築いたのは、昭和58年、校舎全面改築記念に併せて1年遅れで行われた創立八十周年記念式典における当時の生徒たちでした。記念式典に真摯に取り組み、来賓の皆様方を感動させたあの素晴らしい態度は、40年経った今も後輩たちに脈々と受け継がれています。伝統を重んじる小野高校の教育の素晴らしさを改めて実感しました。 令和7年度の蜻蛉会総会は5月、蜻蛉ホール(百周年記念館)で行いました。7年度は役員改選の年で、長年本部役員としてご尽力いただきました岡村まきよさん(高18)と神榮秀代さん(高18)が退任されました。長年のご功績に深く感謝申し上げます。 一方、全国各支部同窓会も活発に活動されました。7月の大阪蜻蛉会総会では、特別講演に蜻蛉会東海支部長で、国立大学法人東海国立大学機構長の松尾清一氏(高21)が「私の歩んできた道 医学と大学の世界で挑戦したこと」と題し、講演されました。研究活動でお忙しい中にもご家族との触れ合いを大切にされてきた先生の生き方に感銘を受けました。また、11月には2年ぶりに小野市支部総会が蜻蛉ホールで、東京支部総会は両国国技館近くの第一ホテルで開催されました。幅広い年齢層の皆さんが参加され、懐かしい方々にお目にかかることができました。 現在、全国に14の支部があります。昨年12月に発行した蜻蛉会名簿をご活用いただき各支部の役員様中心に懇親を深めていただきますとともに、巣立っていった後輩たちを温かく迎え入れ仲間に加えてやってもらえますようお願い申し上げます。 蜻蛉会としましては、今後益々学校と連携を図り、生徒たちの活動に援助したいと考えております。会員の皆様方の更なるご支援、ご協力を賜りますようお願い申しあげます。 最後になりましたが、会員の皆様方の益々のご活躍を祈念申し上げ挨拶といたします。 |
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