令和8年度 第65回大阪蜻蛉会総会

令和8年7月20日(月曜日・海の日)
ホテル阪急レスパイア大阪


 

毎年恒例の大阪蜻蛉会総会, 720日海の日にホテル阪急レスパイア大阪で挙行しました. 参加人数は併中2の大先輩から, 高校70回の若手までの70名に加え, 長谷川蜻蛉会長, 大西東京支部代表幹事および安東小野高校校長と幅広くのご参加でした.
今年は講師として高32回の糟谷敏秀さんを東京からお招きし,「 "ブラック"と言われる霞ヶ関で37年」と題して講演いただきました. もともと, 東京でしにくい話を大阪でお願いしますということで, 省庁での官僚さんの勤務実態を話していただいたのですが, 〇秘の内容もありました. 官庁の勤務実態, 不偏不党の仕事で政党に依らず公平に対応しないといけないことなどが印象的でした.その他、 国会答弁などの作成の苦労など。携わられていた経産省のお仕事は新しい仕事が多く挑戦的で、やりがいを感じながら仕事したといったお話でした.

総会では, 今期で退任する原会長から挨拶があり, 大阪蜻蛉会黎明から, 6代続く大阪蜻蛉会会長を齋藤さんに譲ること, 会の成り立ちとして支部ではなく大阪の蜻蛉会であることを強調されるにいたりました. 原さんには顧問として引き続きお世話になることになっております.
夏の暑い日でしたが, 各学年バランスの良い参加者構成となりました. 幹事の役割分担も定着してきて, また新しい幹事もお招きしたいと考えております. 大阪蜻蛉会の会員皆さまの相互交流が促進できるよう, 幹事一同尽力して参りますので, よろしくお願いいたします.

                                  47回 総務幹事 松本金浩