|
1、バッチフラワーレメディーって何? |
||
|
バッチフラワーレメディは『心を癒す花療法』と呼ばれ、 人だけでなく、犬、猫などの心を癒すために非常に役立ち、 その効果はペットの方が分かりやすいとも言われています。 英国の医師で細菌学者のエドワード・バッチ博士が発見し、 1936年に完成させたホリスティック・ケアの一つです。
匂いを嗅ぐことで植物成分を体内に取り込む芳香療法(アロマセラピー) とは異なり、植物から抽出されたもの(レメディー)を飲むことで心に作用していくものです。直接体に作用するのではなく、心に働きかけるものであると思ってください。(心を良い状態にしていきます)
犬の問題行動がストレスから始まることは多々ありますが、そのストレスによってバランスを失った心の状態がフラワーレメディを飲むことで良くなり、困っているワンちゃんの行動にも変化が出て、良い状態に向かっていくことが多くあります。
バッチフラワーレメディはもとは人間用に作られたものですが、犬はもちろん、様々なペットに有効です。化学成分を含まず、医薬品でもないため副作用の心配もなく、薬や他の薬剤との併用も安心です。 妊娠中の女性(人も犬も)、赤ちゃん(人も犬も)、お年寄り(人も犬も)まで安心して利用できるものです。
次回はバッチフラワーレメディーを使うことでどのように変わって いくのかについて書きたいと思います。 |
ホリスティック・ケアとは?
犬や猫が本来持っている 自然治癒力を高め、 病気になりにくい身体に導く ケアのことです。
心のケア(ストレスを癒す)犬にも「留守番が多い」「運動不足」 「怖がり」「分離不安」など、いろいろな ストレスがあります。こういったストレス から問題行動といわれる行動が 始まったりもします
しつけとの違い
しつけとは人と一緒に暮らすための 行動や振る舞いを出来るようにする ためのものです。
言われたことは出来るけど、 いつもピリピリ緊張している といった状態などをレメディを 使用することでリラックス状態に 戻していきます。
|
|
- Copyright (C) 2006 TOITOITOI All Rights Reserved. - |