Kilim

トルコ手織りキリム

キリムとはトルコ語で平織りのこと。遊牧民の母から娘へと受け継がれて
きた手織りの織物で同じものは2枚とありません。
その文様は地域、民族によって異なり、そのすぐれたデザイン感覚、色彩
感覚はとても新鮮です。

軽くて丈夫で機能的で、年月とともに色鮮やかに色合いを深めていきます。
個性的で素敵なインテリア空間のコーディネイトにオリエントの不思議を封じ
こめたキリムを・・・

玄関マット、リビングのくつろぎコーナーに、和室のアクセントに、タペストリー、
テーブルクロス、テーブルランナー、ピアノカバー、ベッドカバーその他いろいろな
使い方ができます。

素材はウール。すべて手織りの1点物です。
現地トルコで厳選した直輸入品です。

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キリムの洗い方

羽毛のある絨毯のクリーニングは、家庭では不可能ですが、キリムは平織りですからクリーニング好きの日本人にはぴったりの敷物です。洗うほどに色が冴えます。

1.水洗いのこと

キリムを洗いますと染料から色がでますが、湯をかけると、にじみますので、必ず水
で洗ってください。汚れは水で充分に落ちます。風呂場で広げて踏み洗い、又はブラシであらいましょう。

2.ウールには塩を

塩は色落ちを防ぎ、自然な色に仕上げてくれます。塩の量の目安は、ウールキリム
<1畳大)=ウール用洗剤大さじ2杯+塩大さじ2杯。中性洗剤は色がにじみ出るので
禁物です。

3.太陽にほしても大丈夫

洗い上げたら、形をととのえて干す。日なた干し、陰干し、どちらでもかまいません。
キリムは太陽の光を吸収してさらに色が冴えます。

4.汚れとりにも塩が重宝

紅茶、コーヒー、インクなどこぼしたら、すぐに汚れの上に塩をかぶせて水気を吸わせる。乾いた布でつまんで拭いて、濡れた布でたたいて拭き取る。小さいキリムなら
すぐ水で洗うのが一番です。

5. ドライクリーニングは避けましょう

キリムは天然素材ですので、ドライクリーニングは化学薬品を使って汚れをおとしますから、薬によってウールたシルクが弱くなったり、色がおちたりすることがあります